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「鶏そば」@ラーメン 奏の写真巣鴨の「いま村」訪問後、六義園のそばを通り、駒込へ。六義園の周囲は、大和郷と呼ばれる高級住宅地。豪邸が立ち並んでいる。そこから坂を下り、グッと庶民的になった駒込というか田端界隈にある、こちらへ。開店10分前で、ポール。

食べたのは、鶏そば 900円。

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある美味しい麺。小麦の香りも、しっかりしている。「春よ恋」を使用。スープとの絡みも良く、どんぶりの中での一体感もある。自家製麺。

スープは、鶏がら、鳥小骨、豚足、背脂などから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。しっかりしたフルボディスープで、どんぶりの底には、繊維状の肉片が多数。粘度はあるものの、飲み口は意外にあっさりしていて、飲みやすいスープ。

チャーシューは、ロースのスライス。レアな仕上がりで、しっとりしている。肉の旨味もしっかりと感じられる。

その他、ネギ、三つ葉、メンマが入る。メンマは穂先メンマが数本。結構な食べ応え。三つ葉がよい働きをしていて、重めのスープに爽快感を感じさせる。

店内は、カウンターとテーブル席。カウンターが大理石風で、なかなか重厚な造り。サービスも良く、良店だった。

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