青竹手打ち佐野らーめん たけざわの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます♪ノスタスープ好きなのでこのラーメンはとても魅力的です^ ^ 餃子とお新香とライス間違いなく美味しいセットですね^ ^ 機会があれば、コチラと藤屋さんどちらも訪問してみたいです^ ^
xxxx | 2023年1月15日 08:06おはようございます☆
ノスタ系のスープは毎日でもイケそうですけどこの時期は生姜が効いてる方が温まりそうですね。
ホッとするビジュアルのセットです。
コチラはレジェンドの血を受け継ぐお店でしたか。
人気があるのも分かりますね。
ノブ(卒業) | 2023年1月15日 08:16藤屋さんの跡取りの立ち位置なのですね。
此方の餃子はマストアイテムのようで。
おゆ | 2023年1月15日 08:20おはようございます
ゲスト出演ありがとうございます。
たけざわさんに行かれましたか。
私はいつも前をスルーしてしまっています。
藤屋さんは小さい頃から良く行っていました。
今は麺打ちから全て若い奥さんがオペしていましすよ。
本場佐野に行ってしまうと比べてしまいますよね。
しかし藤屋さんだけは別格ですね。
黄門チャマ | 2023年1月15日 08:27おはようございます^^
佐野ラーメンも色々な系譜があるんですね。
全く詳しくないので勉強になります。
佐野ラーメンは車で行くしかないんで
中々行けないんですよ😢
mocopapa | 2023年1月15日 08:47RAMENOIDさん、おはようございます。
中国人のペンさんにの件を読ませて頂きましたが、つまり店主は84歳以上って事ですよね!?
継続は力なりって凄いことですね( ̄^ ̄ゞ
佐野ラーメンももちろんですが餃子とライスのフルセットはいつ見ても心変わり落ち着きます🍚🥟
ひゃる | 2023年1月15日 09:05どもです。
背景を知らずに食べてましたが、思いの外
美味しくて驚きました💓
周りは常連客ばかりだったのも印象的でした👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月15日 09:22おはようございます
ここは自分も昔行きましたね🤓
味は覚えてないですが藤屋さん系統なんですね!
ほっこりするスープで『こんなのでいいんだよ、こんなので』って思うところがよく分かります😆
クラシカル佐野ラーメンもたまにはいいですね
シノさん | 2023年1月15日 09:55RAMENOIDさん、
いいなあ~こういう一杯。素朴で。
点数以上に満足度高そうですね。
たっぷりの油がまたいいですね。
まなけん | 2023年1月15日 10:24こんにちは。
古河の佐野ラーメンですか。
点数は普通ですか。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年1月15日 12:26こんにちは^^
佐野ラーメン黎明期からのレジェンドの
お弟子さんなんですか。
ガッチャさんの生姜レポが美味しそうだったのを
覚えてます。
としくん | 2023年1月15日 17:17こんにちは。
佐野ラーメンにしては小さめに見えるのはOG視点所以でしょうか?。
80過ぎと思われたねじり鉢巻姿の藤屋のおやじさんまだお元気でしょうか?。
glucose | 2023年1月15日 18:37金色のラーメンの後に
ラーメン餃子ライス
素晴らしいです◎
虎ん黄色 | 2023年1月15日 18:54こんばんは。
佐野ラーメンの系列の色々とあるんですね。
こちらは貴重な系列なので長く続いて欲しいです。
kamepi- | 2023年1月15日 19:54お疲れさまです。佐野ラーメン食べに行きたいと思ってるんですが、最近、連食できる自信がなくて遠征控えてます。

RAMENOID

一徹
のび太
じゅーじゅ






古河駅近くで黄金に輝く一杯をいただいた後、帰り際にもう1軒。
選んだのはこちら。
あまりにも黄門様が佐野ラーメンレビューを上げるので、佐野ラーメンがメチャ食べたかった。
こちらは、オープンして間もない頃行っているが、レビューがないのでそのうちにと思っていた。
茨城における佐野ラーメンのレジェンド、「藤屋」さんの味を唯一受け継ぐ店だ。
店は、東北新幹線の高架に近い場所の通り沿い。
車じゃないとちょっと来られない場所だ。
何度も前を通っているが、中に入るのは10年半ぶりだ。
広めの駐車場はほぼ埋まってるし、店内満席、外待ちも6人。
こんな人気店だったんだね。
と思ったが、その6人はするすると店内に招き入れられ、私もそれに続いて3分ほどで入店できた。
カウンターはコの字型12席、小上がりが3卓ある大箱。
家族連れが多いかな。
後会計式。
メニュー表を眺めると、「らーめん」と「つけめん」があり、ウリの「しょうがらーめん」も。
あれ?こちらには塩があると思ったのに今はないんだね。
超残念だ。
では、基本の「らーめん」を、と思ったが、ここで終わりにするので、餃子も食べたいと思い、セットメニューを注文した。
らーめんに、餃子とライスとお新香が付いて1200円。
お得かと思ったが、らーめんは700円、餃子単品は400円なので、それほどでもないか。
注文から6分で、らーめんとライス、お新香が出される。
できれば餃子も一緒に写したいと、ちびちびと食べていると、1分強で餃子も出てきた。
皮が厚く、焼き目も完璧で美味しそうだ。
麺は青竹手打ちの多加水平打ち太微ウェーブ。
太い部分も細い部分もある、いかにも手打ちという感じがする麺は、つるピロもちっとしていて腰は弱め。
適度に気泡を含んだ佐野らしい麺だ。
佐野らーめんには、おぐら屋系とか田村屋系とか森田屋系とか共栄ラーメン系とか小三郎系とかがあるが(その中にも師匠と弟子があるし、他に独立した系統ももちろんあるが、それほど詳しくないのでここでは割愛)、そのどこの系列ともちょっと違う。
一番近いのは、もちろん修業先の「藤屋」さん。
私が知る限り2店だけの藤屋さん系かな。
スープはシンプルな醤油清湯。
動物+野菜と思われる出汁感は控えめで、醤油が主張するノスタスープ。
私の好みから外れるが、こんなスープはホッコリする。
(こんなのでいいんだよ、こんなので。)と思う方も少なくないはず。
生姜を選べば、もう少しインパクトはあるのかな。
実際、「しょうがらーめん」を注文している人が多かった。
具は、ねぎ、ワカメ、ナルト、チャーシュー。
ワカメは微妙だが、この系列らしいので許せる。
チャーシューはクラシカルな味付けの豚肩ロースの煮豚。
適度な厚みと大きさのものが、デフォで2枚載るのはいいね。
麺量は160gくらいかな。
さて、餃子だが、皮が厚くてもっちもち。
パリっと焼かれた部分は香ばしい。
餡は野菜主体だが、とてもジューシーで汁が流れ出る。
佐野ラーメンの店の餃子って、何でこんなに美味しいんだろう。
残ったスープを時々飲みながら、お新香付きの餃子ライスも完食。
スープへ半分近く残してフィニッシュ。
クラシカルな味わいの、青竹手打ちの麺が主役の醤油らーめん餃子定食。
佐野ラーメン食べたい欲が少しは収まったし、何より餃子が美味しかった。
ここのご店主もそんなに若くはないが、なにぶん師匠はご高齢。
あちらの店がいつまで続くか分からないが、こちらはその味を受け継ぐ貴重なお店だ。
こちらも、開店からもうすぐ11年だが、いつまでも盛っていてほしい。
蛇足;
「藤屋」さんについて補足
ラ本によると、ここのご店主は、佐野ラーメンを佐野に伝えた一人である中国人のペンさんに、中学2年生の時に弟子入りし、以来約70数年、青竹手打ちの麺を打ち続けているレジェンドなお方。
だから、佐野の他店とは別系統だと言える。
蛇足2;
これで2022年に食べたラーメンのレビューは終了
大晦日にも食べたが、既訪店の既食メニューなので
2022年に食べたのは428杯。
そのうち380杯くらいはレビューしたかな。
後はレビューできないやつか、再食か。
2021年は433杯だったから、これでも5杯減った。