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「塩ラーメン」@らーめん奏の写真名古屋大学での会合後、吹上にあるこちらへ。初訪問。11:20の到着で5番手。カウンターは6席と聞いていたので、問題ない。定刻通り開店で、入店。

食べたのは、塩ラーメン 750円。

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、滑らかな舌触りと喉越しの良さ。小麦の香りも豊潤。「春よ恋」「きたほなみ」など上質な国産小麦を使用する。コシのある素晴らしい茹で上がりだ。

スープは、愛知の豚すじ肉、奥美濃古地鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、利尻昆布、釧路昆布、背黒煮干し、平子煮干し、牡蠣煮干し、ムロアジ節などから魚介系の出汁を採る。返しは塩ダレ。化学調味料を使用しない優しい味なのだが、若干ぼやけ気味。滋味深く、飲むに従い味わいは深くなるが、そもそもインパクトが弱い。麺が強いのでバランスが悪い。

チャーシューは、豚ロースと鶏むね肉。豚ロースは知多産ハッピーポーク。肉の旨味をしっかり保持していて美味しい。鶏むね肉は、あまり印象に残らない。

その他、ネギ、メンマ、糸昆布が入る。糸昆布が意外に美味しい。

店内はカウンター6席と小さなテーブル席。こじんまりとした店内だが、アットホームなサービスが提供されている。

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