コメント
こんにちは。
ここ、とてもウマいですよね・・・!
このお店のおかげで初めて「デュクセル」って単語を覚えましたw
pvs aka duff | 2023年1月14日 09:44こんばんわ。茸の味変物体がとても気になりますね。ハイレベルな感じが伝わってきます。こちらのお店はチェックしておきたいと思います。
ЯAGE®︎ | 2023年1月14日 18:33こんにちは。
ここ、とてもウマいですよね・・・!
このお店のおかげで初めて「デュクセル」って単語を覚えましたw
pvs aka duff | 2023年1月14日 09:44こんばんわ。茸の味変物体がとても気になりますね。ハイレベルな感じが伝わってきます。こちらのお店はチェックしておきたいと思います。
ЯAGE®︎ | 2023年1月14日 18:33
ワンタン塩そば(¥1200)
※海老ワンタン4個入り
https://www.instagram.com/p/CnXFJj9SzTf/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【9pcs_cloud drink total quantity/2023】
昨年、横浜で頂いた正に雲を呑む様な柔餡雲呑きっかけで、どうやら嵌ったらしく、前日も府中エリアで5個食べたばっかりだけど、今日もチュルンとワンタンカウンター数を稼ぎます。
5日前、5日のリベンジ。あの時とは反対から攻め、東京駅から1.5kmを「そうだそうだこっちだこっち」と比較的鮮明な記憶を基に歩き向かい、19時頃に到着。平日夜の早めな時間帯=先客2人と軽め。
券売機で、昆布水のつけ麺が一瞬だけ頭を掠めたがやり過ごし、先ずは塩だろうと上段センターの白い横長ボタンを押し、受け取り口に落ちた食券を手に空いてるカウンター席へと進む。
店の内側に開く入口扉にやや苦戦する後続客に、さっき自分もそうだったと一瞥し、卓上のメニューや使用素材の説明に視線を移し流し見、結局は手元のスマホを弄って待機。
入店から10分ほどで着丼。え?!何コレ?と予習不足に加え、直前の卓上POPでさえまともに確認していなかったのを、鶏チャーシュー筏に乗る2つの丸い物体を突きつけられ痛感。コレは何?とPOPに目を凝らした。
黄色い方は何となく想像出来たが、茶色の方は茸のデュクセルか、と見聞きした事ある様な気がしたがパッとは思い出せず、もういいやとレンゲの背を押し当て、沈めた。
おお、あっさりだなぁ。そして浅利だなぁ。勿論熱々でじんわり優しくも、鶏がリッチにぶわわと滋味深い旨味が溢れる淡麗鶏貝清塩スープにうっとり。
菅野製麺所の美白な細ストレート麺は、スルスルと軽快な啜り心地でプツンと歯切れ、噛む度に小麦の風味まで軽やかに散らし、そのまま食道に滑り込んだ。
ミディアムなレアロースチャーシューは肉厚で旨味も分厚く肉肉しい。ほんで旨い。
味変パーツが乗る筏ポジションゆえ、その2つを、1つずつ試すまでお預けを喰らった鶏ムネチャーシューはしっとり美味で、黄色い方の柚子風味が移り爽やかで、茶色い方のデュクセルが付着した部分は茸の濃い旨味が乗り七変化はしないが二変化した。
それら旨肉を抑えて、この一杯のエースはワンタン。チュルンと嬉しい熱々でさ、焼海老の旨味がプリプリと舌の上で弾け踊り、合わせて心も跳ね踊る。コレ旨っ!が4度も味わえる。
例の味変2種アイテム。柚子おろしはさっぱりクールで、風味豊かな茸のデュクセル(ペースト)を溶かしスープに深みを与えアップデートを愉しんだ。存分に。
スープまでサクッと平らげ、内側に折れ身体に迫り開く扉にやはり苦戦し退店。神田からは普通に山手線で移動し、池袋からも西武線に乗り保谷で途中下車。そこから寝床までの見知った2.5kmのルートだけ歩き足した。