初のお店。食券システムで悩む、醤油と塩、今日は塩の特製としてみる。麺は細麺と手揉み麺の太麺から選ぶとのことで、手揉み麺にする。フライドオニオン、白髪ネギ、かいわれ大根、ドライトマト、細めのメンマ、その下に出汁で炊かれた5mm厚ほどの大根の輪切り、鶏肉、豚チャーシュー、雲呑2個、味玉のビジュアル、スープには琥珀色の油が浮く。スープはしっかりとした出汁の味わいがあり、そこに動物系統の旨味がしっかりと感じられる、さっぱりとした味わいが先にあり、切れのある塩の旨味が丁度良い塩加減共に感じられる、そこの後味にしっかりとした脂のこってり感が広がる。旨い。麺は太麺の縮れ麺でひだがある見た目で縮れ麺も強く、中心はシコッと下歯切れがあり、周りは柔らかな口当たりでのど越しが良い、ひだにスープが良く絡み付いて来る、麺自体の味わいはライトな感じで小麦がフワリと味をかもし出して来る。そこにシャキシャキの白髪ネギの風味とピリッとしたかいわれ大根の辛味、フライドオニオンの香ばしさのある風味がアクセント的に感じられる。大根は出汁の味が染み込み、適度な食感もあり箸休めに丁度良い。ドライトマトは酸味と旨味が丁度良く濃厚な味わいでしっかりとした口直しとなる。メンマはコリコリの適度な食感があり、香ばしさも感じながらしっかりとした旨味がと塩加減を感じる。雲呑はプリッとしたエビが入っているような食感で丁度良い生姜と味付けが合わさり旨い、皮は大きくツルツルとしおり食べごたえがある。豚チャーシューはロースと思われる、薄めだが大きさがあり薄めの味付けで肉自体の味わいが前面に広がり、さっぱりと食べれる。鶏肉は皮付きで香ばしい皮の味わいにジュワっとした肉汁が噛み締めるとにじみ出て、しっかりとした味付けで旨いある。味玉は黄身は半熟でトロリとしており、醤油ベースと思われる適度な味が染み込み、黄身の味わいと合わさり旨味が広がる。丁重な味わいが重なる一杯、美味しくいただきました。

隊長の雑魚さん
HASH-ROYAL
ราเมนความรัก 
麺’s
スプーナー®





