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「らすた麺」@極楽汁麺 らすたの写真19時お店到着。
先客2名。
入って左手の券売機で食券購入。
ラーメンにネギだくにしようかと思っていたのですが、券売機の前で100円しか変わらないのであれば・・・と心変わりし、らすた麺にしました。
空いているカウンターに座り食券をカウンター上に置きます。
好みを聞かれたのですべて普通でお願いしました。
同時にライスはいかがしますか?と聞かれました。せっかくなので控えめに小ライスをお願いしました。
こちらはラーメンが好きになってから雑誌で見つけたお店。その雑誌の写真には茹でる前の麺の写真が載っていて、それがもうほぼオレンジ色の麺でかなりの衝撃を受けました。そこには確か、1玉に卵1つ使う特製の玉子麺と書かれていたかと思います。もう20年ほど前になるのではないでしょうか。
ずっと行きたいと思っていたら、なんと我が地元相模原のリバティプラザにオープンしたのです。なんと嬉しかったことか。
しかし、リバティプラザ自体長続きせずらすたもすぐに撤退。
その後、代々木の支店で食べたきりのお店です。
6分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。
さらっとしたスープで塩味が強めに効いています。
やや豚骨臭のするスープは家系というよりラーショっぽいスープに感じます。
本牧の大将を食べたときも家系とラーショの合いの子のように感じましたが、あちらはややとろみがありましたがこちらはトロミはなし。それ以外は結構似ているかも。
麺は黄色くてやや短めの中太ストレート麺。
かつて見たあの雑誌の写真では強烈なオレンジ色の生麺でしたか、こうやって茹でてスープに浸かっている麺を見るといたって普通の家系の麺。
茹でるとこんなものなのか、当時とは麺が変わっているのか。具はのり、チャーシュー、ねぎ、ほうれん草、半味玉。
チャーシューは分厚くて食べ応えがあるものが2枚。家系標準より大きめなものが8枚かな。こちらも食べ応えがあります。ねぎがおもしろくて、青ネギと白ネギが混ざっている。量もまぁまぁ。
ほうれん草はかなりクタクタでもはやとろけそうなものでしたが、量自体は多め。でもこれなら少量でもシャキッとしたほうれん草がいいな。
半味玉はめんつゆのような味が強いもの。
らすた麺はどの具も量が多くてお得。
らすた麺にしてよかった。
中盤から卓上の調味料を少しずつ投入して食べます。
この調味料もおもしろい。定番のニンニク、生姜、豆板醤ですが、それぞれ普通のではないよという感じの言葉がついています。「強化」にんにく、「高瀬」しょうが、「台湾」豆板醤。確かにそれぞれの言葉がつくことで、ちょっと入れてみようかなという気になるし、結果一杯を飽きずに、なんなら替え玉もしようかなという気持ちになるかもしれない。
そんな意図はないと思いますが。
ちなみに、味的にはどれも一般的な調味料と変わらないものでした。
めちゃめちゃうまい!というわけではありませんが、ラーメンを好きになった頃から知っている、思い入れのあるお店。これからも頑張ってもらいたいです。

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