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「つけ麺」@つけ麺 もといしの写真ドロリとした濃度の強いつけ汁は甘みが強く、酸味や辛味はほとんど感じられない。ベースのスープにしっかりとした旨みがあるため、酸味や辛味が無くてもしっかりと食べ勧められる。
麺はつけ麺にしては若干細めな太麺。しっかりとしたコシがあり、いい食感なのだが、好み的にはもう少し太めでモッチリだとなお良い。量は300gで特別多いわけではないが、つけ汁の濃厚さもあり、食べごたえは結構ある。
肉は豚ほぐし肉。これが柔らかくて激ウマ。スープの味もよく吸っていて、麺とからめて一緒に食べるといい感じ。メンマは太いのが2本。こちらは見た目の割には印象に薄い味。デフォルトの具はこれにネギが浮かぶ程度度だが、卓上の薬味的なトッピングが豊富。まず玉ねぎはサッパリ感が増し、スープと麺との絡みも良くなりいい感じ。揚げネギも香ばしさがプラスされて良い。珍しいところで十七味というのがあり、十七種のスパイスの薬味らしいが通常の七味との差はあまり感じられない。あとはこの手のタイプの定番になりつつある魚粉。これもあんまりこの濃厚スープには合わない気がした。それぞれの薬味はいいんだが、これだけ色々あると何をどれだけ入れるか迷ってしまう。これぞというものに絞って欲しい気もした。
スープ割はカウンター上にあるポットでのセルフタイプ。鰹ダシのスープだが一気に入れ過ぎてしまい味が薄くなりすぎてしまった。

「二郎 神田神保町店」のすぐ近くに2009年3月9日にオープンした新店。1階はカウンター席、2階はテーブル席となっている。新店なので店内はとても綺麗。夜はお酒も提供する「酒け麺 もといし」となる。夜の部限定のメニューもあるようなので、機会があれば夜の部も行ってみたい。

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