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「カエンらーめん :太麺」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真2月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日よりいよいよWBC日本代表の強化合宿がスタートした。各チームの主力に混じり我がDeNAの牧も加わっており、本番での活躍に期待したい。そんな中、視察に来た上官と上司と共に昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつて塩尻にあった「信州麺屋 一本軒」が松本市郊外の合同庁舎近くに移転進化したラーメン店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては大のお気に入り店のひとつで、両名共に行った事が無いと言うので連れてイク。

13:50着、先客10名くらい、三人してテーブル席に着座、後客5名くらい。チョイと久しぶりに突撃したら何やら店名の後にに「カエン」が付いて新メニューをデカデカと謳っているぞ!取りあえずタッチパネル(メニュー写真)から“カエンらーめん”(946円税込)でイッテみる。

タッチパネルでは今回の品、「とんこつベース」にあり、「麺の太さ」が従来通り「太麺」「中麺」「細麺」から選べるので「太麺」で、更に「麺の硬さ」と「辛さ」を選べるので「普通」でオーダーする。店内も白と黒で統一されたシックな空間、カウンターもパーソナルに区切られて感染対策も万全だ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、ニラ、ノリ、糸唐辛子が、少しくのラー油の垂らされた赤茶色の豚骨醤油スープに乗っている。以前「限定」で食った「信州情熱」を彷彿させる見た目だ。またサービスだった「辛モヤシ」は付かない模様。

スープから。細かな背脂の浮く豚骨スープは炊き出し感のあるなかなかに濃厚な豚豚感ある旨味があり、遠くにうっすらと魚介もいる様な、、。「カエン」の由来からかラー油のライトな辛味があるが、デフォではほんのりスパイシー程度。何れにしても動物感が前面に出ており、プチスパイシーなテイストがイイ。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、しかしながら一緒に炒め煮込まれているキャベツなどの野菜の旨味と甘味も出ているので、ウマ辛スパイシーな味わいで、ショッパー好きな私的には何ら問題無し。豚骨感とプチスパイシーさが味わえる実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。中加水の麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツモチとした食感がイイ。辛味ある濃厚な豚骨醤油スープにも負けていない。従来のこちらの「太麺」で、実に美味いのである。

具のサイコロチャーシューは大小合わせて10個ぐらい入っている。チャーシャーの切れ端の部分で、濃厚な甘辛醤油ダレがしっかりと滲みていて美味い。メンマは甘辛醤油の味付けでサクコリ食感。キャベツは炒め煮込まれての甘味が出ている。モヤシはシャキシャキ。ニラの香味がイイ。ノリは磯風味あり。糸唐辛子はプチスパイシー。

スープン完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに上司と共に昼ラーに突入したこちらの店での「カエンらーめん」。今回のリニューアルで新登場の品で、ウリの「とんこつベース」でのなかなか濃厚な豚骨の炊き出し感あるスープをベースにラー油での程良い辛さと、炒め煮込まれた野菜からの旨味と辛味の効いたスパイシーな豚骨醤油の一杯。デフォでは「カエン」ほどの辛味は穏やかで、辛味を増せば(但し有料)スパイシーパンチが出るかもしれないが、好みの豚骨感はバッチリで美味かった。新メニューには「」なんてのもあり、いずれ今後の突撃でイッテみたい、、、

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