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「ラーメン 900円、薬味150円」@梅乃家の写真先日訪れた鈴屋がなかなか美味しかったので、竹岡式ラーメンを広めた店として知られ竹岡式のもう一方の雄であるこちらに興味が出て初訪問。日曜12時過ぎの到着。かなりの行列ができている。店舗裏のスペースは単車用との事で少し離れた店の駐車場に車を停車させ、21人待ちの列に接続した。休日はチャーシューを煮るのが間に合わないとの事でチャーシューは無く、ラーメンまたは大ラーメンのみの提供との事。並び途中にオーダーを取りに来るのでラーメンと薬味をオーダー。薬味は刻み玉葱の事を言うそうだ。
回転は悪く12:50でようやく店内へ。女性のみ5名程のオペ。小上がりに4名掛けテーブルx1、2人掛けテーブルx1、最大6名掛けれるテーブル、壁向きに設置された最大5人掛けのテーブル。それぞれパーティションで区切ってあり相席が基本の狭い店内だ。乾麺は10分茹であげに掛かるそうだ。乾麺がで10分も茹でるのに時間が掛かるとは意外に思う。
やや時間が掛かり着丼する。富山ブラックを彷彿とさせる真っ黒なスープに薬味の刻み玉葱が中央に乗る。
まず、スープ。醤油ダレそのままの味わいがダイレクトに来る。ただ、それ意外の味わいが殆ど無くコクも殆ど感じられず、味が薄っぺらな印象。また、味が濃くかなり塩っぱい。薬味を頼んだのでこの濃い味を中和してくれる。
麺は普通に手に入るインスタント麺とあまり変わりがないような食感が良くない縮れ麺。麺は結構な量で大盛りは相当な量だ。竹岡式は鈴屋が元祖でこちらの店が広げたという事だが、わざわざ茹で上げに時間が掛かるようになるという乾麺にしたのかが疑問だし、多くの方は生麺の方が好みだろうと思うので不思議である。
薄口が好みの場合には割り用のお湯を、濃いめが好みの場合には追いタレでが出来るとの貼り紙を見て、お湯を頂いて少し薄める。
卓上には胡椒と七味。
同じ竹岡式でも、先日訪問した鈴屋の方が圧倒的に好みだ。期待も大きかった事もあるが自分の嗜好には全く合わないのと、この価格からは満足できなかった。
退店時で22人待ちとなっていたが、帰り道に鈴屋の前を通ったところ、並びが無く直ぐに店内へ入る方々を目撃し空いている様子だった。これほどの行例ができるのがとても不思議に感じた。

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