なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「流星麺(しょうゆ)+ワンタン」@流星軒の写真2023年2月10日(金)

昨夜は在宅勤務を終えてから悪天候の中こちらの店を訪問です。

こちらには頻度良く訪れているにも関わらず、今更ながら「支那そば(しょうゆ)」が未食である事に気付きました。

と言う訳で、今回は全制覇を目指して「支那そば(しょうゆ)」の豪華版である「流星麺(しょうゆ)」を食べに訪れました。

19時19分に訪れると、店内には先客が誰も見当たらない状況です。

早速「流星麺(しょうゆ)」と共に「ワンタン」を注文すると、ラーメンの到着を待つ間に店内は何時の間にか満席と化していました(汗)

そして、注文してから待つ事5分ほどで待望のラーメンが到着です。

醤油スープの中には細麺が盛られていて、その上にはチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、味玉、蒲鉾、刻みネギ、海苔が乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、適度でいて丸みを帯びた醤油の風味や塩味と共に、重層的でいて分厚い出汁の味わいが口の中に広がります。

ベースは「醤油プレミアム」と概ね同様と思われるものの、香味油が鴨油からラードに変わった事で味わいが古風に様変わりする印象です。

因みに、醤油感は「醤油プレミアム」の方が強いとの触れ込みですが、自ら味わう限りでは両者の醤油感に顕著な違いは無い様に感じます。

尚、出汁には動物エキスが極めて緻密に溶け込んでいるにも関わらず、魚介節の風味がマスキングされる事なく舌に鮮明に映し出されます。

また、凡ゆる旨味が濃度を競ってはいるものの、その手のスープに有りがちなごった煮感を伴わない仕上がりには見事と言う他ありません。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が適度な硬さに茹でられていて、若干粘りを帯びた歯触りと共に鮮やかな小麦の風味を感じます。

そして、細麺にはスープのみならずラードが潤沢に絡み込み、噛み締めるとそれらが混ざる事で味わいに一段と膨らみが増す様に感じます。

尚、チャーシューに関しては「流星プレミアム」と同様にカレーの風味を帯びた豚腿肉と提供直前に炭火で炙られた豚肩ロースの煮豚です。

一方、ワンタンの中身は軟骨が練り込まれた豚挽肉が主体の餡ですが、過去に食べた時よりも胡麻油の風味がかなり控えめである印象です。

食べ終えた感想ですが、こちらも文句の付け所のない味わいではあるものの、私は「醤油プレミアム」の方が断然好みである様に感じます。

こちらの醤油スープは極めて力強い事から、やはり「醤油プレミアム」で使用されている中細麺の方が相性的に優れている様な気がします。

因みに、最近まで限定販売されていた「ひき潮」は昨夜の時点でメニューから密かに姿を消していました(汗)

他方の「もちもち揚げネギワンタン麺」は販売中であった事から、メニューから消える前に今一度食べるべく近日中に訪れたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 19件

コメント

まだコメントがありません。