コメント
3500円ですかー
かなり攻めた限定ですね。
全くラーメンに見えないですw
NORTH | 2023年3月13日 19:35こんばんは
今回は特に熱の入ったレビュー!
まあ、マジでラーメンとは思えない程に別次元
これをオンリーワンと言わずしてって感じで
マジでスペシャル・ワンですよ!
キング | 2023年3月13日 20:12こんばんは
ラーメンとは思えないビジュアルと価格ですね。
でも得点を見ると満足されたようで(^^;
コウスケ(雑種;18歳) | 2023年3月13日 20:23どもです。
ジンギスカンは何と言ってもニンニクです☀️
安いしね、北海道行きてえぇ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月13日 20:55こんばんはぁ~♪
手が込んでますねぇ~。
高橋シェフの普通のフレンチを食べてみたいですね。
麺のソースの味が今一ピンときません。ビリヤニの味って?食べたことない鴨。
>そのソースには、ケッパーの粒や、バターソテーされた刻み玉葱・・・カレー的風味や仄かな甘味も交り・・・前者はカルダモン、後者は蜂蜜由来だそう。
何かわかりやすいたとえがあればお願いしまう(^_-)-☆
mocopapa | 2023年3月13日 22:10ほら、¥5000コースに手を出す予兆じゃないですか!
ここのだったら絶対食うと思う(笑)
ご主人、勝負に出てみて下さい!
食べなかったら出禁でいいです(>_<)
なべ | 2023年3月13日 22:14こんばんは。
大台ですね。
相変わらず凄い限定。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年3月13日 23:11こんにちは。
知らない人は高級フレンチ店で出してる料理と思うでしょうね。
あの店で食べてるのかと思うとギャップが凄いです。
kamepi- | 2023年3月14日 05:45もうラーメンじゃなくて高級フレンチですね。
いや、ジンギスカン?
完全に創作高級料理。
顎がはずれそです。
RAMENOID | 2023年3月14日 06:00おはようございます😃
ジンギスカンとかあんかけ焼きそばに
コンソメスープとか、頭が混乱しますね。
でも大台、アルコール無しでも。
素晴らしいすね。
としくん | 2023年3月14日 07:15こんにちは。
ジンギスカンをフレンチで表現ですか!。
ジンギスカンはワイルドなイメージしかありませんでしたが繊細なつくりなのですね。
glucose | 2023年3月14日 08:49おゆさん、こんにちは〜
パテの王様と言われてるアンクルート良いなぁ〜食べた事ないんです。でも、この料理を素面で頂くのも、酷な気がしてしまいます。
ゴブリン | 2023年3月14日 09:33おゆさん。こんにちは。これはもはやラーメンではないですね。
知らない食材ばかりで、自分はレビューできないです。
まさに御馳走ですね。
いたのーじ | 2023年3月14日 10:10おはようございます
低温で火入をして、最後は強火でパリッとでしょうか。
もう別次元に行ってしまった気がします。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年3月14日 10:23こんにちは。
ジンギスカンの再構築!なんとも面白い試みをフレンチで実現させるとは流石ですね!アンクルートの火加減は確かに難しそうですね!この内容だと3500円でも安く感じるくらいです^^
poti | 2023年3月14日 10:40おゆさん、おはようございます!
3500円とは慄いてしまう価格ですが、相応な価値はありそうな逸品ですね♪
最近はラーの頻度を減らしている分、餡かけ焼きそばや皿うどんが増えています^^;
つちのこ | 2023年3月14日 11:07続いてどうも~!
コチラも未だに行けてませんw
てか、コレはもうラーメンと言うより高級料理ですね♪
バスの運転手 | 2023年3月14日 12:31こんにちは!
ジンギスカン、そういや最近食べてないです。
ラム肉は専らスパイスカレー、ジンギスカン食べてから出直します。
雨垂 伊砂 | 2023年3月14日 14:31こんばんは♪ジンギスカンが高級な一品になってますね^ ^ ラム肉好きなので食べてみたいです♪
xxxx | 2023年3月14日 19:44こんにちは
今回も楽しませていただきましたね。
もはやラーメンと言うより、
セレブな感じの高級料理ですね。
ももも | 2023年3月14日 23:04おゆさん、
もはやコース料理の域ですね。
お酒とゆっくり行きたい一品です。
まなけん | 2023年3月14日 23:43おはようございます!
値段もラーメンとしては破格ですが、それを凌駕する美味しさと満足を得られる一杯でしたね☺️
川崎のタッツー | 2023年3月17日 08:12おゆさん、こんにちは。
稲荷屋ではデフォで食べたんです。
限定は無かったんですよね💦
今なら大丈夫と舵を切る時期がきたんじゃないか!?
そう感じているのも勘違いかもしれません(´-ω-)ウム
ひゃる | 2023年3月18日 11:47
おゆ![[限定] 鱈と白子の和風そば¥2300](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/17/11/Ox5Pn4T1Pg8S95ZSZAMXqnjKpsiNHhhW.jpg)
おゆ
お志乃![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)


たいはくさん
![[期間限定]赤味噌ラーメン¥1400&海老雲呑2個¥270](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/29/22/VnBxJjYoog1Hgt2aVrcSIZ9rwAbXPj3O.jpg)
![[限定] 濃厚痛風まぜそば¥2650(麺ハーフ)・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/26/18/291H2MX8QdoMob1Ym7ihGUuAwDBc8INj.jpg)

先月2月下旬の限定SP。
(SP=spécialité =スペシャリテ)
そのテーマが上記でした。
●料理の解説
1)主菜の皿
主菜は「パテ・アンクルート」。
パイ生地でパテを包んだクラシカルなフレンチで、
その歴史は14世紀の中世に遡るそうです。
今回のパテは、仔羊肉や豚ネックを刻み、
ワインやハーブ、スパイス等でマリネし、
ペースト状にして固めたようです。
それをパイ生地で覆いオーブンで焼きますが、
その火入れ加減が繊細で難しいそうです。
すなわち、高温での短時間焼きでは、
外はパリパリになるものの中のパテは生のまま。
逆に、低温でじっくりと焼くと、
パイ生地がサクサクしない原因に...。
ガルニチュール (筆者注:付け合わせ) は、
・ペコロス (小玉葱) のロースト
・芽キャベツのロースト
・バターナッツのピュレ (橙色)
・大豆のピュレ (クリーム色)
これらは、
ジンギスカンで繁用される野菜、すなわち、上から、
玉葱、キャベツ、南瓜、もやしからの再構築だそう。
添えられたソースは、
ジンギスカンのタレのイメージとのことで、
ジュ・ド・アニョー (筆者注:仔羊の肉汁)に、
生姜&醤油など。
2)麺の皿
麺はもっちりとした高加水平打ち太麺の熱盛り。
そのソースは、
バターライスとビリヤニを合わせたイメージだそう。
ビリヤニとはインドを含む南アジアの米料理のひとつ。
米とともに、羊肉や鶏肉、魚、野菜、
様々なスパイスを加えて炊き込む、
または蒸し焼きにして作られるそうです。
3)別添えのスープ
仔羊のコンソメ・ドゥーブルとのこと。
ドゥーブルは英語のダブルに該当する仏語。
意訳的に解釈すれば、二段仕込みかなと。
とっ、申すのは、一発目はブイヨン、
二発目はそこに仔羊肉を足したそうだから。
さらにシナモンとクミンシードで香りを加え、
味付けは少量の塩だけとのこと。
●いただきます
高橋店主によれば、
"アンクルートと野菜とソースを一緒に食べると、
ジンギスカンの風味になります"と。
いやいや...。
そうかもしれませんが、
それを超越してのハイカラさでウンマイ♪
難しいとされる、
アンクルートの火入れもバッチリですね。
外のパイはこんがりとしたきつね色で、
内側のパテはとてもジューシーな仕上がり。
仔羊の肉汁入りのソースも、
通常のジンギスカンのタレとは一線を画すレベル。
平打ち麺に絡むソースは、
バターが効いてスパイシーでおいしい♪
仔羊に相性の良い香りを纏っていると感じられます。
そのソースには、ケッパーの粒や、
バターソテーされた刻み玉葱も垣間見られますね。
さらにカレー的風味や仄かな甘味も交り、中々に複雑。
伺うと、前者はカルダモン、後者は蜂蜜由来だそう。
仔羊のコンソメは、
塩のみの調味ながら、かなり複雑に仕上がっており、
シナモンとクミンの香りが、また後を引きますよ。
高橋店主によれば、
"町中華のあんかけ焼きそばに、
スープがついてくるイメージです"と。
これまた、いやいや...。
それを超越した香り良き贅沢な口直しスープです♪
●おわりに
「ジンギスカンの再構築」との創作麺料理。
主菜はフレンチ&ジャポネ、
麺は南アジア系、スープはフレンチと、
いわば多国籍的なアプローチを美味しく♪
正にオンリーワン!
対価価値も十分と感じられました。
ご馳走様でした。
<蛇足>
平日ランチで素面。