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「塩中華そば」@洛二神の写真連休中だからなのかいつもなのか、12時くらいにお店の前に着くと待っている人は1人もいなくて、店内を覗くと空席が1つ。
「あれっ?」と思っていると、ぞくぞくと自分達の後ろに人が並び始めて「あっ!」という間に10人ちょいの行列が出来てしまいました。
お店の窓に貼られているメニューを見ながら「何を注文しよう? つけ麺にも興味あるけど、最近つけ麺続きだしなぁ・・・」
しばらくすると、お店の中からやわらかい空気のおばちゃさんが出て来て「お二人ですか?こちらにどうぞ!」と優しい笑顔で迎えてくれました。

自分は「和風中華そばを塩味でお願いします。」と頼みました。
L字型カウンターのTVの下の所に座ったので、奥の厨房やおばちゃんのテキパキとした動きが見られたので楽しく待てました。
最初に連れが注文したAセットの「チャーシューきざみごはん」が出てきて、次に自分の「塩中華そば」、最後に「和風中華そば」の登場です。

色々な素材を使用したというスープからは、鶏と海老の「フワ~っ」と優しい香りがします。
1口飲むと、動物性(鶏がら・豚骨」の旨みプラス和ダシ(昆布・干し椎茸・・)も感じますが、トッピングの干し海老と小エビがあった為なのかナンなのか香ばしい海老感があります。
青ネギが彩りキレイで「シャキ・シャキ」としていて、大好きなキクラゲも違和感なく美味しくいただけました。
細縮れ麺は、イイ意味での芯がある感じなんですが柔らかい(硬さではなく)温かみのある麺で「スルスルスルっ」と入ってきます。
干し海老や小エビと一緒に食べると、想像通り味わいが少し変わって楽しくて、海苔の香りもまたイイ感じでした。
バラチャは、箸で持つと崩れそうになる手前の柔らかさで、ムチャクチャ美味しかったです。
替え玉を頼むとドンブリに入れて厨房から運んで来てくれて、器に直接投入してくれます。
麺の上に少し粉鰹(?)が、かかっています。
スープにほぐす前に少し食べてみましたが、かすか~な玉子の風味と小麦の香りがしました。
それと、ミル入りの塩「岩塩?」を直にほんの少しかけて試してみると、ま~るい塩の感じで美味しかったです。
替え玉の方が、最初の麺よりも少し硬めに茹でられていました。
替え玉を入れてからもスープの変化は、あまりなかったよぉに思います。

連れの「和風中華そば」の方は、節系(鰹・鯖・むろあじ)や煮干しをけっこう感じました。
ですが「ガッツリ」とした魚介というほどではありません。
香ばしくて優しく醤油の風味も効いていて、後味にほんのりとした甘みがあります。
替え玉注文時の「醤油ダレ」の味見をし損なってしまいましたが、連れに聞くと「特に魚とかのダシが効いた感じではなかった。」との事でした。

塩も醤油も同じくらいな感じの好みの美味しさで「塩」の方は 麺道 しゅはり 六甲道本店 と同じくらい好きです。
連れの方は、塩よりもノーマルの「和風中華そば」が好みだそうです。
値段の割りには、ボリュームが寂しいのがちょっと・・・・・という感じですが、けっこう採点数が全体的に低いのが意外な感じです。 ^^:

「チャーシューきざみごはん」も少し味見をさせて貰いましたが、フレーク状な感じのきざみチャーシューは「濃いっ!」と思ってしまう手前の味加減で、脂と肉の旨みも感じられて美味しかったです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こまさん、おはようございます。
もともと魚介系があまり根付いていない関西では、魚介系の味が強いこの店のスープは好みが分かれるところです。
おいしいとおっしゃる方も沢山いますし、魚介系がきつすぎると敬遠される方もおられます。
しかし、魚介系スープを大阪に広めた店と言っても過言ではありませんので、さすが味は洗練されていますよね。

ハチマル | 2009年5月6日 08:37