コメント
おっと、塩。
開店時は醤油だけだったので、ここの塩食べたいんですよね。
常陸野ネストビール、茨城の誇る地ビールですね。
このメニューラインナップで再訪しますか。
RAMENOID | 2023年3月24日 05:50YouTubeでこちらの存在しました。
チャリ圏内なので、チャンス見て追随したいですね。
YMK | 2023年3月24日 07:53おはようございます😃
私も塩で再訪と思いつつ叶ってません。
見るからに飯田ライクな感じですね。
このレポで優先度上がりました。
としくん | 2023年3月24日 08:49こんにちは。
デフォルトでこのお値段がどの程度地元民に受け入れられるかですね。
良い素材を使っているので妥当な金額なのでしょうが。
glucose | 2023年3月24日 09:19昨日はどうもでした!
塩、完成度高くて震えましたね。
また行かなくちゃ!
がく(休養中) | 2023年3月25日 17:05
ペンギン軍曹

Dr.KOTO


しゃとる





平日に都内に出るのなんていつぶりだろうか…すっかり出不精になってしまいました(笑)
プレオープン以来のこちら、営業も当初よりだいぶ安定してきたので再訪です。
開店30分前くらいの到着で先頭を確保。
休日に比べて並びは少なめ、立地などもあるのかな?平日夜はわりと狙い目かもしれませんね。
券売機にて「塩らぁめん 1,200円」と…せっかくの週末ということもあるので、
「クラフトビール 650円」と「地鶏皿ワンタン 500円」も併せて購入♪
厨房内では藤崎店主と、助手の方が加わられて2名体制。
ワンオペだと中々厳しそうでしたし、これで営業が安定したのかもですね。
常陸野エールというビールは苦味控えめでさっぱりとした口当たり。
ポン酢で味付けしたワンタンはたっぷり餡の旨味に、別添えの生七味が実に合うなぁ。
おつまみと酒を堪能しつつ、着席から10分少々で配膳されました。
スープは綺麗な黄金色をした面持ちですねぇ、淡い照明の中で輝いていますよ。
口に含むと、地鶏の旨味がふくよかに口内を満たしていきます。
初訪時に頂いた醤油のバランスも秀逸でしたが、塩だと鶏の気配をより感じられる印象。
表層の鶏油がピンと張ることで全体に厚みを持たせており、塩加減もジャスト。
昨今のトレンドを見事に抑えている構成でしょうね。
細麺の自家製ストレートは安定の上質な歯触り。
たおやかな味わいのスープにこの絹のようなしっとり麺が良く映えますね。
麺量は確認したところ130gだそうで、スープ吸いが良いのか単品でも程よいボリュームかな。
具はチャーシュー・白髪ネギ・三つ葉。
ロースの低温は醤油の時のそれよりピンクの色味が映える仕上がり。
脂のぽってりとした甘味が出ていて上質な味わいがグッド。
白髪ネギの繊細な歯触りがこの淡麗な塩清湯にハマりますね。
醤油は青ネギでしたが、バランスを加味して三つ葉に変えているのも良い選択でしょう。
スープと具材をじっくり堪能し、完食完飲です。
本格化の一途を辿っているのが窺える、味は勿論見た目にも美しい淡麗系の一杯でしたね。
基本醤油好きの私なのですが、この完成度の高さでは塩が一歩抜けているかもしれませんね。
地元客も根付きつつあるようですし、今後の更なる飛躍に期待です。
ご馳走様でした!