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「限定「雲丹」¥1,050+小ごはん¥50」@旬菜麺屋 雅流の写真雲丹好きは幸せに浸れる一杯だった~!の巻

3月中旬の夜に訪問。先客12名、後客8名。

別格級に美味しいかったので先上げ。
久し振りにTwitterを見ていたら、4日前から始まった限定の雲丹が好評でした。
お昼に行ったら、店頭前には人集りがあり、断念しました。
夜に再チャレンジ。
夜はまだ空いています。

入って正面の券売機上部にメニューボードかあります。
本日の魚介そば「貝と蛍烏賊煮干し」も好評です。
券売機左端の限定並ボタンと小ごはん50円をポチリ。

食券を渡しセルフのお冷を持って、案内されたカウンター席へ。
店内は若くて元気な女性店員さんと、四六時中ラーメンのことしか考えていないので、頭の中は麺ででき、血液はスープ化してるという若い男性店主さんw。

直ぐに着ラー。
それではスープから。
雲丹と思われる油脂のコクに適度な塩気、癖のない雲丹のコクが伸びていき、最後に雲丹の滋味で口中が満たされます。
これは思わず笑っちゃうくらい、旨いw。
レンゲが止まらんです。
出汁は雲丹しか使っていないと思われる濃厚な味わいですが、苦味やエグ味は皆無。
新鮮な雲丹をふんだんに使っていて、この値段でも軽く赤字ではなかろうか?

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
以前よりやや細めで、ボイルも長めに感じます。
濃厚な雲丹のスープと麺がフワッとした塊となって口中がに引き込まれ、しなやかな麺と一体となって濃厚な雲丹が感じられます。
麺とスープとの相性もいいですね~。
麺肌には雲丹の粒が張り付き、雲丹の濃厚さを物語っています。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、スライス玉ネギ、カイワレ、板海苔です。
豚肩ロースチャーシューは以前より薄めですが、柔らかで肉の旨味が閉じ込められています。
釜焼きなのかなぁ…メチャウマ~です。
鶏ムネチャーシューは濃厚なスープに埋没しない淡麗な味わいがクッキリと感じられます。
スライス玉ネギとカイワレは雲丹スープとの反作用なのか、エグ味が強めに感じられます。
そして、このエグ味が凄いアクセントになっています!
板海苔は麺に巻いてパクリ。

いつもは追加でオーダーする小ライスですが、今回は最初から絶対に合うだろうと思いました。
濃厚な雲丹スープにドボンライスは間違いの無い美味しさ…ク~!

あらら
いつの間にか、完飲完食。
相当の物量と技術がないと提供は出来ないと思われる雲丹のラーメンでした。
そして、雲丹が嫌いでなければ、ハッピーになれる一杯なのは請け合い。
お薦めです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 34件

コメント

こんにちは。

この限定は気になっているんですよ。
いつまで提供してくれるのでしょうかね。

glucose | 2023年3月16日 20:10