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「ワンタンめん」@白河手打ち中華 孫市の写真041_26.2km
ワンタンめん(¥850)
※ワンタン5個
https://www.instagram.com/p/CqDC-2DSHnl/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【71pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
実は、別の店から急にワンタン狙いで此方に訪問先を切り替えた事が原因か、何故か11時オープンと勘違いし、しかもその15分も前に到着してしもたから、流石に時間持て余して、寝床からここまでの12kmに国立駅前までの1.1km(往復だから2.2km)を歩き足し、「お、nonowaあるんや」と吸い込まれ、トイレ休憩と冷やかしカルディで時間を潰し、ピストンで此方にUターン。
再び店先に辿り着けたのがオープン5分前で、先並び4人なので5番手。暖簾が掛かる頃にはシャッターズ10人ほどとまずまずの集客。
「今年は1日1雲、トータルで365個ワンタン食うぞ」と意気込んでいる為、券売機前で悩まなくて済む。シンプルに「ワンタンめん」をチョイスし、そう書かれた四角いボタンをタン!と衝いた。
厨房に貼り付く様にカウンター席に居るだけで醤油の香りがフワ〜と漂い届き、店自体や店員さんの雰囲気もあり、気持ちないし意識は福島県へと一っ飛びした。
並び始めてから15分ほどで着丼。麺自体もノスタルジックな雰囲気に倣い、食べる前からホッコリとした朗らかさに浸り、数秒魅入ってしまった。
鼻腔から早々に受け入れていた醤油の風味は、口にし加速ないしスパークし、生醤油級の豊かさや心地好い酸味でピシリと輪郭付け、囲われ収まる鶏のふくよかな旨味がじわじわと溢れ来、味わいもやはりホッコリな世界観で満ちていた。
多加水太ちぢれ麺は、見た目にも伝わるだろう小麦の風味や軽やかな素材由来の甘味に、そして啜ればポコポコと小刻みにぶつかる3Dな麺形状に箸が走り、ペースが上がりどんどんと減って行く。此処は大盛が正解かもしらん。
ピローンと大振りだから肉餡は小さく見えるワンタンは5個浮かび、チュルプルと滑り歯はほぼ不要で、食べた事は無いが雲の如く柔らか無抵抗で舌にも味覚にも寄り添う。
大分さっぱりレトロな食紅縁チャーシューは、ややパサ仕上げで歯応えこそピカイチだが総じてイマイチかな。。
汁〜麺〜雲と安打を放ち塁を埋めるも、2枚の肉が豪快に空振り。てか急に詳しくも無いのに今熱い野球に例えてしまってるが、その流れで言えば満塁のまま走者は送れず加点は無いようだが、汁も麺も二塁打ほどのクリーンヒットだったゆえ、雲がタイムリーで打点1〜2を叩き、満足感には既に届いていた。
店から寝床までの12kmもやはりピストンで、只々足を動かし帰った。

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