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「鶏と魚貝の昆布水つけ麺」@三馬路 東京店の写真2023-63杯目(3月13杯目)
🍜⭐鶏と魚貝の昆布水つけ麺・鴨コンフィ増し
🏠三馬路(サンマロ) 東京店
🗾東京都千代田区内神田2-9-6
🏢祥司ビル 1F
🚉神田駅 🚶4分
💤日 Sunday
営業情報告知 Twitter
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2023/3 平日夜 初訪問

そもそもは博多の有名店“うま馬”の親にあたる昭和16年創業の超老舗
時を変え場所を変え、2021/12東京・神田の地にて復活
なんとも壮大なストーリー(;_;)

何気にそんな時代に清湯で勝負するラーメン屋が博多にあったことが驚き…と最初思ったが、
よくよく考えると、白濁した豚骨スープが久留米で産声をあげたのが昭和20年過ぎ、その前の話かー
うーん壮大😍

19時頃到着し先客4名
暖簾にしっかり“博多”の文字が刻まれている

発券リスト
・特製鶏と魚貝の昆布水つけ麺¥1400
・鴨コンフィ¥270
<合計¥1670>

“昆布水”と言いつつ、麺の浸る出汁水の元は、北海道産真昆布・牛深産煮干し・枕崎産本枯節・椎茸・イタヤ貝など多種

菅野製麺の麺は、約1.5x2mm断面の粗めの淡い色合いの全粒粉の練りこまれたストレート細麺
まずは麺だけ、次に卓上藻塩をかけて麺テイスティング

出汁水だけの時点で多種旨味折り重なり奥行きマックス♪
透明感溢れる小麦風味が爽快✨

つけ汁のスープは、名古屋コーチン・大山鶏といった地鶏ベースで、浅利・こちらにも熊本県牛深産煮干し・サバ煮干し・枕崎産鰹節・サバ節
返しには、貝柱・煮干し・節・原木椎茸・沖縄の海水塩“青い海”・非加熱天日塩“カンホアの塩”が溶け込み、つけ汁も旨味成分オールスター

旨味成分種的に考えると、つけ汁につけると初めて地鶏が登場し、まろやかな塩味が乗り全ての旨味を活性化させる印象
全てがバランス絶妙で多重で壮大な一つの味が凛と立つ感覚で激ウマい😍

具材は、麺上にレアチャーシュー、スライスライム、つけ汁内に炙りチャーシュー、海老ワンタン、九条葱、小松菜
それと別皿に増した鴨コンフィ

レアも炙りもチャーシューは、長崎県島原産SPF豚“芳寿豚”の肩ロースを熟成させ漬けられたもの
味わい深く舌で蕩け旨味が絡みつく♪
鴨コンフィもまた非凡で間違いない旨さ✨

何より‼️
海老ワンタンが衝撃的に旨い😍
エビ味噌?海老自体?味付け?よく分からんが前代未聞の味わい、マジなにこれ?!
ちょっとちょっと、こんなもんが世にあると知っては今後ワンタン見たら増さざるを得ないではないかー(((((;゜Д゜)))
海老ワンタンこそもっと説明してよ〜🤣
最も唯一無二ポイントはここ❣

スープ割は、かろうじて残った出汁水をつけ汁に足しここでライム搾る
単一ごとに別れてた旨味が集合し旨味成分の相乗効果が起こり味わいが移ろう、悪く言うと
奥行きと共にボヤけがちになる昆布水つけ麺だがこちらのは凛とした一本筋が最後のスープ割まで持続
変化しないことが新しい昆布水つけ麺と言えましょうぞ

よくぞ博多からお越しくださいました❣
というワシゃ関西人だが😅

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