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「味噌らーめん」@幸楽苑 塩尻広丘店の写真3月某日、夕、本日は朝イチでオフィスに寄り、その後南信~中信地区の巡回。昼に「新喜楽」で食ったが、夕刻になると小腹が空いてきたので、夕ラーにチョイと突撃したのはこちらの店。

国道19号沿いの通称「イエローラーメンストリート」沿いにある福島・郡山市発祥の全国ラーメンチェーン店。こちらの店はほぼ10年ぶりの再突撃となる。

17:05着、先客5名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「幸楽苑らーめん」から“味噌らーめん”(490円税込)でイッテみる。いつの間にか各卓上にタッチパネルが設置されているので、ここからオーダーを入れる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の品、能書きでは「信州みそのコクと旨味がたまらない」と言う品。そもそも「幸楽苑」での味噌ラーメンは初めてかも。改めてメニューを見るとそこそこのメニュー数があり、どれもが庶民価格でイイのである。そして待つ事分5、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、白ゴマの混じった味噌スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、やはり特に味噌ラーメンはアツアツがイイのだ。セントラルキッチン仕様のシャバ系味噌スープながらも、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味と、煮干しと思しき魚介の風味、出汁もしっかりと味わえる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも信州味噌ベースでの味噌の風味も思いのほかに高く、なかなか濃厚な味噌の香りも立って塩味が全く気にならない。旨味もあり、またほんのり辛味も漂っていてイイ塩梅。ゴマも弾けて香ばしい。因みに味噌ダレは信州・伊那の「ハナマルキ味噌」製と言う事。通りで信州人の口に合うはずだ。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中麺。幸楽苑のウリとする加水のある「多加水熟成麺」で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がすこぶるイイ。旨味ある味噌スープとの相性も良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも3枚あり、醤油ダレの味付けが滲み、脂身もジューシーで美味い。ナルトはあるだけでホッとする装備、サクッと柔らかくて美味い。メンマは柔らかサクコリ食感で、薄醤油ダレでの味付けが良く美味い。ノリはうっすらと磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。昼の「新喜楽」での一杯に続き、チョイと夕ラーに突撃したこちらの店での「味噌らーめん」。それはあっさりとした動物系の旨味と煮干しの出汁の効いた旨味たっぷりの味噌スープに、「幸楽苑」のウリの多加水中麺を合わせ、薄切りチャーシュー3枚、ナルト、メンマなどのお馴染みの装備が乗っかった一杯。兎に角煮干しの効いた信州味噌のスープが実に美味く、「どうずら」を凌ぐ490円でこのレベルならば大満足の一杯。シャバ系の味噌ラーメンでは「テンホウ」の味噌ラーメンも好みであるが、「幸楽苑」の味噌ラーも味わいは違うものの勝るとも劣らぬテイストで実に美味かった。昭和のオヤジにはこんな一杯も十分に美味いのである、、、

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