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「小ラーメン」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真約3年ぶりの再訪。
平日の10時ちょうど着でファスロ。そのあとしばらく列は伸びず、30分を超えたあたりで14〜5人がゾロゾロと増えた。
15分前に麺量など聞かれて、小と硬めを伝える。
11時ちょうどに開店。
もう少しで隣りの劇場の列とくっついてカオスになるところだった。
硬めなのでみなさんよりかなり先にコール。ニンニクアブラカラメで。
前回のデロ麺が苦手だったのと味がぼやけていたらしいので硬めとカラメをコールしたが果たして。
店主の丁寧な盛り付けや配膳が好印象。
麺は減らさなかったが丼の重さはそれほどでもない。油膜は前回より薄い。
スープをひと口飲むと良いしょっぱ加減!カエシコールが正解だった。微乳化で豚の出汁も存分に出ている。
カエシがかかったアブラは甘みもあり美味しく、シャキっとしたモヤシとの相性は抜群。
唐辛子フレークがカウンターにあったのでかけてみた。
蓋がない容器でヌルヌルしてるので盛大にひっくり返す人がいそう。
豚は2cmほどの厚みの大きなものが2つ。1つは脂身のないパサ豚だったがもう1つがバランスの良い神豚だった。
なんか前回とまったく違う印象。どれも良い裏目だ。
麺は硬めなのでパツっとしたもの。ストレートなものでこれは野猿とかを思い出す嫌な感じだったが、スープの美味しさと豚の美味しさでどんどん啜れる。
麺量は350g強といったところか。仙川とどっちが多いだろう。最後まで芯がほんのり残る硬めの麺だった。
最後の方は残った固形物をゆっくり集めて食べ切る余裕もあり、ちょうどお腹いっぱいになった。
さすがに5分ほどのアドバンテージをいただいたのでロット1抜け。
これがもしブレなく食べられるのならやはり人気店になるのは分かる。
野猿ももう一度行ってみようかな。

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