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「鶏魚介つけ麺」@MENYA NAKAGAWAの写真056_3.8km
鶏魚介つけ麺(¥980)
※並
+〆のチーズリゾット(¥100)
https://www.instagram.com/p/CrbGSiKSfUC/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
生粋の方向音痴だから仕方ない、と諦めの境地だとか投げやりな心持ちでは、東に西武があったり、西に東武がある池袋駅は、いつまで経っても難解だ。
ましてや普段利用しないウエストサイドとなると、後輩と合流する為、解り易いだろうと決めた西口中央に向かうも西口南にしか出られず、困ったものです。。
会社から店まで片道1.9kmの道中、西武池袋で催事「逸品会」に出店する「551」の豚饅の整理券を頂きに寄り道し、前述の有様で待ち合わせ場所より南にズレた出口から地上に出、まあ店の方へと近付いているからとポジティブに北上し、駅側から階段を上って来る筈と確信し背を向ける後輩に「久しぶりやな、違う所に出てしまった」と告げ合流。そのまま店の方へ並んで歩いた。
11時45分頃に到着。店内80%程の集客=即カウンター席に座れ、腰掛けるモーションと食券提出を同時進行で熟し、軽く談笑し待機。
ラーメン店の大体がそうだが、よりオープンキッチンと感じるのは、約半年前にオープンした店内は清潔感があり、厨房から伝わる明るい雰囲気に包まれるからだろうか。
お腹が鳴るか鳴らないかくらいの12時丁度に配膳。手櫛でスッスッスーと麺を解かしロープワークのやり方でくるりと整えた麺束の弧を描き連なる様を見、勿論毎回「いただきます」と思うが、より一層そう思ったからか実際に手を合わせ、そう念じてから箸を握った。
8の字が横なので∞を模る風かは謎だけど、全粒粉による小麦の風味は無限大の太ストレート麺を素のまま1本食いすると、期待通りの香りに続きツルモチシコとお手本レベルの好食感で瑞々しく弾け、150円ケチらず中盛りにすれば良かったと後悔。
表層に細かく光るツブツブに煮干しを垣間見、実際に2〜3本を摘み上げ浸けた麺を勢い良く啜れば、品名の「鶏魚介」から連想するソレより煮干しのパワフルさが頭一つ抜きん出た魚介の旨味が牽引する濃鶏厚煮干ワールド。
デフォで豚ロースと鶏ムネの2種チャーシューが乗るのは嬉しく、カイワレは箸休め的で、海苔などは麺を包んで頂けば磯力に包まれ特別な一口となる。
レモンを麺に絞り、爽やかさを損ない過ぎない様、その部分をスープに半身浴だけで引っ張り上げ、口に入れた瞬間にレモンがふわりと効果覿面にさっぱりリセットされ、再び普通に食すと濃厚な鶏煮干がドシンと力強く旨味に拍車がかかる。
〆のチーズリゾットをと現金100円を手渡し追加オーダー。残ったつけ汁にドボンと落とし、上から熱々の割スープをかけてチーズを溶かすらしい。ハイ、おいしーと出来レース的だが感動もし、パクパクとレンゲは止まらなかった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちわ。きれいに盛られた太麺に鶏魚のタレですか。ふつうにおいしそうですね。細かな配慮もいろいろあるあたり、きちっとしたお店の雰囲気が想像されます。

ЯAGE®︎ | 2023年4月27日 22:54