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コメント
おはようございます
良い素材を使われてるんですね
鶏と貝のナイスな組み合わせで
出汁で食べさせる感じなんですね
丁寧なご挨拶も好印象ですね
キング | 2023年4月28日 07:11どもです。
こだわりが強いけどシンプルなラーメンは
私も一番惹かれるラーメンです☝️
意識高すぎ系は疲れます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年4月28日 07:28ここは知りませんでした。
BMです(笑)
博多出張の楽しみが増えましたw
YMK | 2023年4月28日 08:16こんにちは。
恥ずかしながら高坂鶏なるブランドは知りませんでした。
これなら非豚骨でも福岡でも人気になりますね。
glucose | 2023年4月28日 08:28店名からして拘ってますね。
お店も素敵ですし、美味しいなら、
すぐに人気になりそうです。
NORTH | 2023年4月28日 08:43こんにちは。高坂鶏、初めて知りましたがとてもひかれます。つくねとプラスされたのも納得です。
ただ、味玉が名古屋コーチンなのはなんでだろう?ですね。
いたのーじ | 2023年4月28日 09:31こんにちは
福岡羨ましいです。
地下鉄繋がりましたか。
これでやっと便利に…って使った事無かった😱
優しげで美味しそうな麺顔。
いよいよ行ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年4月28日 11:20どもです!
高坂鶏…不勉強故に知らない鶏でしたか
契約先にしか卸してないレア鶏なんですね
これは地鶏好きとしてはぜひとも伺いたいお店です。
博多行ったら行くべき店がたくさんあって困ります…
さぴお | 2023年4月28日 14:17こんにちは。
黄金色のスープが旨そうですね~
店名通り至福の一杯でしたね。
kamepi- | 2023年4月28日 15:27こんにちは😃
今回の九州はシャレラーシリーズですか。
恵比寿時代もご存知だったんですか?
1000円のラーメンが福岡でも受け入れられてる
ようですね。
としくん | 2023年4月28日 17:33これまた訪れた甲斐がありましたね。
行ってみたいなぁ、もっと近くならばw
おゆ | 2023年4月28日 19:02福岡にこんな塩がいただける店が。
九州行ったら豚骨……と思ってましたが、これは惹かれるなぁ。
RAMENOID | 2023年4月29日 04:47おはようございます。
やっぱり、ちゃんと麺活してたんですね😆
玉子とつくねが入るだけで、かなり豪華になりますね。
やっぱりネコが好き | 2023年4月29日 08:07こんにちは
もちろん1杯では終わりませんよね。
最近は、博多以外のメニューも結構充実ですね。
17年くらい前は、あまりなかった記憶です。
ももも | 2023年4月29日 08:19おはようございます。
続けてどうもです!七隈線が博多まで伸びたのは朗報です!七隈線のラーメン屋行くときちょっと面倒だったので(>_<)高坂鶏ってたしか「絹ノ郷」で使っているってTwitterで見たことあります^^
poti | 2023年4月29日 08:22こんばんは!
東京だったらレビューは10倍の業務テンポになってるのは間違えなさそうですね✨
無口のご主人の最後の台詞は素晴らしいですよ☺️
川崎のタッツー | 2023年4月29日 22:47
mocopapa
カナキン
@menrui2016

nano
やまし





博多の地下鉄七隈線が今年3月27日より博多駅まで延伸開業しました。
いままでは天神南駅までだったのでこれで便利になりますね。
博多駅からその地下鉄七隈線に乗り、約14分で別府(べふ)駅で下車。
駅から徒歩5分くらいにある【らぁめんシフク(四ニ九)】を訪問。
『らぁめんシフク(四ニ九)』は2012年に東比恵にオープンし2019年移転のため閉店。
2021年に別府に移転復活オープンした非豚骨の人気店です。
到着時、開店30分前で並びなし。
近くの公園で少し待ち開店10分前にPPで並ぶと若いカップルが接続。
立地は繁華街ではなく、ローカル駅の住宅街で路地を入ったところ。
目指してこないと行けない場所です。
開店時間、少し前に早開けです。
店名のシフク(四二九)は「至福」の事でしょうか?
入口は純和風で和食屋さんのような佇まい。
入店し券売機でチケットを購入します。
メニューは「塩らぁめん」「醤油らぁめん」「鶏白湯らぁめん」の3種類でトッピングとサイドメニューの構成。
先頭が塩なのでメインはこれなんですね。
塩らぁめん(玉子入り)+つくね(1個)を購入しカウンター席右端の席に案内されました。
1100円+80円=1180円。
博多の豚骨ラーメンはお値段も安いですが、こちらはデフォで1000円と東京並ですね。
それには理由があります。
こちらのお店を選択した理由は「高坂鶏」を使用している事。
聞いたことのない鶏でしたので興味を持ち調べたら、京都の高坂農園で養鶏されている鶏でフランスのブレス鶏に対抗する高品質の鶏を作っているようです。
契約先にしか販売していないようで一般的には目に出来ないようですね。
店内はお洒落な1/3円のようなカウンター6席で店主さんと奥様の2人営業。
店内、ラーメン以外撮影禁止です。
各席にはお盆がセットされており、箸、レンゲ、おしぼり、そしてお冷やがサービスされます。
グラスのステンの2重構造の物。奥様にチケットを渡します。
待っている間に蘊蓄を読みながら待ちます。
店主さんの調理を見ていると自分の1杯だけの調理で後続の二人分は次のロットでした。
調理は丁寧ですが手際よく進められ4分で着丼です。
麺はテボ茹でで湯切りと共に箸で麺線を整えるのが見事でした。
具沢山の一杯にはたっぷりの鶏油がかけられています。
塩清湯の透明感あるスープに鶏油のキラキラ、トッピングはチャーシュー3種類、味玉、つくね、エリンギ、白髪葱、小口切りの葱、蕪のスライス、青菜は?なんでしょう。
彩りも鮮やかでビジュアルにもこだわりを感じます。
丼は縁が茶色の丸みのある丼で深さもあります。
スープもタップリ入りますし深いので熱々状態がキープできそうな丼ですね。
どこの焼き物化はわかりませんが素敵な丼です。
麺線は具材たっぷりなので少ししか見えませんが見事にそろえられていました。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ε=ε=ε= キヤッホーイ!!ヾ(*^▽^)ノまいぅ~~♪
スープは貴重な高坂鶏の丸と薩摩地鶏など数種類のガラを合わせた物との事。
スッキリした鶏の上品な旨味が特徴的で鶏油はたっぷりでコクをプラス。
コッテリ感はありません。
どちらかというと軍鶏のスープに近い感じで好きなタイプの鶏出汁です。
そこにかえしの真昆布、帆立貝柱、あさりの魚貝感が顔をだし、鶏&貝 これは美味しい。
沖縄産ぬちまーすや高知の雨の一粒などの塩をブレンドしているそうですが、塩味は控えめで出汁で食べさせる一杯ですね。
合わせる麺は平打ち多加水ストレートの細麺で茹で加減はやや柔らかめでまったり唇に吸い付く様な滑らかで啜り心地の良い麺です。
麺はスーパーはるゆたか、春や恋、キタホナミなどをブレンドした自家製麺で風味も良く関東の人気店でいただく様な麺ですね。
トッピングのチャーシューは3種類で豚肩ロース肉、豚バラ肉、鶏むね肉。
どれも良い仕上がりで美味しかったのですが、特に豚バラ肉のチャーシューは味噌麹漬けのような独特な味わいでもっと食べたかったチャーシューでしたね。
肩ロース肉も鶏むね肉も上々の仕上がりでチャーシューもレベル高いですね。
使用している豚はホワイトボードに記載してあったようですが見落としちゃいました😅
追加したつくねは高坂鶏の粗ミンチに玉ねぎ、生姜を加えたものでワンタンの餡の様でとても美味しい。
高坂鶏って上品な旨味が強いんですね。
肉がギュッと詰まったものではなくふんわり食感。
2個にすればよかったと後悔😢
白髪葱もタップリ、彩の蕪や青菜はルッコラかな?
メンマ替りのエリンギも食感良くこの一杯に合っていますね。
味玉はしっかり気味がゼリー状で味も染みてかなり美味しい味玉です。
名古屋コーチンの味玉が売り切れだったのが残念でしたが。
麺量150gくらいで完食&完飲。
高坂鶏の味はスープとつくねで味わえて満足です。
日本にはまだまだ知らない美味しい食材が残っていますね。
そんなものを食べるのが楽しみです。
ご馳走様をすると無口だった店主さんが
「朝早くからありがとうございました。またお待ちしております。」と丁寧なご挨拶。
いいお店ですね。東京にあっても人気店になるでしょう。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ