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「ラーメン鷹の目(埼玉・東京)/メンハリとインパクトのある、つけ麺だった~!の巻

お次はこちらです。
ラーメンの説明をナチュラルに読んでいて、気になりました。
埼玉・東京に6店舗お店を構えているそうな。
「にんにく、入れますか?」にハイ。
え?そんなに入れるの?ってな感じで、着ラー。
ビジュアルも豪華です。

まずは麺を。
麺は低加水の中太縮れ麺。
塩気と何やら味付けもあり、硬めな食感。
このまま食べても結構美味しいですね。
ボイル硬めは、回転を重視なのかと。
でも、許容範囲内です。
自慢の自家製麺とか。
自家製麺のお店でも、こうゆう催事では相当量を使うので、製麺所に発注するのが通例かと。
そこは多店舗を展開している強みなのかも。
麺量は体感180g程度。
催事としては多めです。

次につけ汁だけを。
ビターな煮干しがガツンとくる、アニマルオフなスープ。
スープは系列店《中華蕎麦 ジンベエ》の煮干スープを使用しているとか。

そして、麺をスープに浸して。
ビターな煮干が効いていますが、アニマオフなのでつけ麺としては、やや物足りなさも。
つけ汁では無くて、スープに浸して食べる麺か。
単品で食べるのなら問題はないだろうけど、1杯目もショッパかったので、塩っぱさが気になり始めます。

具はふわとろ豚、生卵、味付き脂、刻みニンニクです。
ふわとろ豚はとても柔らかく、角煮のような味わい。
これは美味しいですね。
量的にも充分です。
高級生卵はよく滅茶苦茶にすれば、味付けのある麺にトロミが加わり、このままで美味しいです。
煮干スープにも浸したりして。
味付け脂は通常より美味しくて、強く感じる塩分を少しだけ中和してくれます。
刻みニンニクは麺とスープにもイン。
煮干しは消し飛んで、ニンニクがガツンと来ます。
全部を入れるのは危険…

あっという間に完食。
メンハリとインパクトのある、つけ麺でした。
ご馳走様です。

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