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コメント
脂が繋ぎになって、麺とスープ(と言うか出汁)が絡む設計なのかなと感じました。
この手のつけ麺って、完全に飯田商店が基本フォーマットになってる印象、影響力の強さにはただ脱帽です。昆布もがごめか、もしくは根昆布か。1,050円はかなりの破格に思えますね。
Dr.KOTO | 2023年4月30日 11:39Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます。
無化調つけダレは淡麗ですが、やはり鶏油と昆布水による麺・汁のつなぎ効果はなるほどでした。
本文には書き忘れておりましたが、デザート的に昆布土佐の酢漬けというのも付いておりました。これで¥1,050は昨今の基準ではコスパ抜群です。
Ramen of joytoy | 2023年4月30日 19:05
Ramen of joytoy
右京
ぺっぺ








JRの大塚駅からでも歩いて五分ほど。右も左もラーメン屋さんだらけのストリートですが、こちらは一見するとイタリアンかのようなお洒落な外観。ウッディな店内も明るくキレイですね。12時ちょうどくらいの到着でしたが待ちなしで入れました。
限定の淡麗つけそば¥1,050を注文。しらすごはん付きの定食¥1,400が基本のようでしたが、単品もあるようなので単品でお願いしました。麺は大盛無料サービスなので、大盛を。
今風な、昆布水タイプのつけ麵ですね。塩、ワサビが付いていたので、まずはこちらをつけて麺のみで食べてみました。麺は全粒粉入りの加水率は抑え気味な感じの平打ち中太麺。グシグシっとした食感が食べ応え抜群で、ナチュラルな粉の味わいもよく、素晴らしい麺ですね。塩、ワサビで麺だけ食べても十分いけます。昆布水は粘度もそこそこで、しかり抽出された感じです。
つけだれはメニュー名通り淡麗で、オイリーな鶏ベースに貝が強めに効いておりますね。無化調とは思わず頭が下がりますが、醤油ダレはマイルドでつけめんとしてはやや弱いようにも感じるものの、とにかく麺がおいしくズバズバといけます。麺の上の二種のチャーシューもなかなか手の込んだ感じですが、刻んだチャーシューもつけだれのなかに入っております。コスパもなかなか悪くないのでは。
最後は余った昆布水で割ってフィニッシュ。「もしかして飯〇商店の出身ですか?」と思わず聞いてしまいそうになるくらいの、教科書的で高品質なつけ麵で驚きました。レギュラーメニューも自然派なラインナップのようです。個人的に大塚に来ることはあまりありませんが、じっくりと通いたくなるお店ですね。