日曜日の13時29分に到着。外待ち11名の列に接続。14時13分に入店して店内の2名分の待合席には座らず、すぐにカウンター席への案内。店内はカウンターのみ7席。着席して標題を口頭注文。すぐにスーパードライの500が冷えたグラスと一緒に提供。サービスつまみはでん六あられの小パックが小皿に載せて出される。ちびちびとビールをやっていると着丼。スープは赤く染まり辛さは結構あるがベースとなる動物系の出汁がしっかりしていて旨み十分。自家製という麻辣醤や花椒、山椒といった痺れが効いてよい加減。麺はやや短めの中細ストレート。可もなく不可もなくといった中庸な麺だがスープには合っている。具材は上州豚の肩ロースチャーシューが1枚、鶏胸肉の低温調理が数切れ、大きい角材メンマが2本、九条ネギに追加トッピングのワンタン2コ。チャーシューも秀逸だがメンマが太いのによく炊けている。ワンタンは肉々しいだけでなく皮のピロピロやトリュフの風味も楽しめる。完食完飲。それなりに辛さと痺れがあるためビールで口中を鎮めてからごちそうさま。辛い系の汁麺ではかなり好みに感じた一杯でした。
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