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「ねぎ塩 中」@◯つばき食堂の写真061_15.2km
ねぎ塩(¥770)
+中盛り(¥30)
https://www.instagram.com/p/CryWlSpS0Yv/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
不意に度々欲する系はガッツリ二郎、もしくはショッパ旨い家系、はたまたビターなニボラーと代表格はその辺りだが、その次くらいに来るのは、オイリーなやみつきネギネギ仕様のメニューを筆頭とする「ラーショ」系だろう。
前日にしこたま歩いた翌日だから、でも普通の人からすると多分しこたまレベルの片道7.2kmは歩こうと決め、歩行にかかかる所要時間はいつもの半分くらいゆえ朝のんびりし、9時半頃に寝床を出発した。
見知ったルートをくねくねと向かい、詳細な時間で書くと11時1分に到着。その後1分弱で券売機ボタンの解読から購入までを熟し、どーぞとエスコートされた壁を向くカウンター席にセルフでお冷を入れた後に腰掛けてほぼ直ぐ、給水機上のラジオから流れるBGMがAMっぽいな、と認識したかしないかくらいのタイミング=入店から3〜4分で着丼。うわ、硬めでもないのに速攻出て来た!
アクティブに盛られたネギに目を奪われるも踏ん張り、掴んだ箸を手放しレンゲでスープから頂き、ジャンクなのに丁度と感じる旨ジョッパさがクセになる、こう見えて意外にも万人受けしそーなコク旨こっさり塩スープ。
合わせるは細ストレート麺で、スルプツモチと細いながらしっかりと軽快に歯応える。てか中盛まあまあ多いぞ。
ホロホロチャーシューは2枚と、端っこみたいな崩れ肉も有り、それに伴い満足感も有り有りで上々。
満を持して口にした細切りネギは、旨ジャンクなオイリー仕立てでやはり病みつき、何よりシャキシャキ香味と爽快感の合わせ技が最高過ぎる!
ねぎが溶け込む塩スープとワカメの相性抜群さに、40円だしワカメ増しすれば良かったと券売機の方を睨んだ。
後半、ニンニク投下しガツンと本領発揮させ、啜りに啜り駆け抜け平らげ飲み干しもした。

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