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「中華そば」@中華亭 分店の写真1987年創業の中華亭分店。北のいろは 南の中華亭でお馴染み。
前回 朝陽浴びて白石で喰らい感動した1923年創業の中華亭本店。

中華亭本店の娘さんが独立し始めた蔵王分店の特徴は自家製麺。
南蔵王えぼしスキー場の麓にあるここ分店を切盛りする天野店主。

ご子息が暖簾分け許され 2020年10月に中華亭分店 五橋を開業。
こちら分店はダンプしか走らない山奥に突如現れるテーマパーク。

13時半で10組23名待ち。記帳制で回転早く30分後に呼ばれ着丼。
6人掛けと4人掛けのテーブル大箱9卓。2名可変も奥ゆったり。

ラーコショー 七味 ラーメンダレ 胡椒。本店ふりかけ辛味は無し。
厨房には男性3名にホールは女性店員2名がキビキビ迅速対応。

懐かしさ力強さ秘めた白石流れ動物煮干旨味溢れるホッコリ中華。
伝統なみなみと注がれた琥珀スープに自家製プリモチ麺が特徴的。

宮城蔵王の銘柄豚JAPAN Xの噛み応えあるミシ旨豚肩ロースに
平メンマ 軽快シャキねぎとお馴染み左右分けた海苔配置。笑

香ばし鶏油に鶏ガラ豚骨動物系に煮干節魚介合わせる醤油清湯は
淡い醤油ダレに香味野菜と昆布乾物下支えの余韻続くコク深設え。

白石名産の温麺に使う小麦使用したエッジ効かせた自家製麺は
出汁旨味に小麦薫り感じるコシ弾力適度な低加水ツルポク食感。

香ばし鶏油に動物魚介分厚いバランス出汁に自家製プリモチ麺。
ごちそうさまでした。

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