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閉店した代々木上原大勝軒=
山岸さん視点で言うところのアニキのお店(坂口正安さんが大勝軒本店として造ったお店)の流れを組む、大勝軒に初訪問。
こちらは、つけ麺発祥の店と言われています。
なぜなら、今の場所に移転する前の中野大勝軒の時代に山岸さんが坂口さんから店長を任されていて、その時代に初めて山岸さんにより「特製もりそば」の名前で、つけ麺が世に出たのでした。

遅れる事数年後、坂口さんもほぼ同じ味(山岸さんにラーメンを教えたのは坂口さんの為)でメニュー名「つけそば」として代々木上原大勝軒でつけ麺を始めるのですが、当地の客には、こってり系が受けず、やむなく「あっさり味に変えた経緯」があります。
山岸さんの証言にある通り、坂口さんの味を守ったのは、山岸さんだけなのです。(坂口さん自身でさえ、やむなく守れなかった味)

山岸さんが東池袋大勝軒として独立後は、
代々木上原の店員が中野に入ったので、メニュー名も「つけそば」になり、味もあっさりです。

※大勝軒の創業者は坂口さんと山岸さん。
詳しくは、ウィキペディア山岸一雄の項に詳細があります。

入店すると、前方の角の席に案内されました。
ただ鋭角過ぎるのと席と席の間がかなり狭い!
(つまり座りにくい!)
このイス座りにくいという客の声も、たまたま聞こえてしまいました。
古い店舗なので、仕方ないのでしょう。
(席数減らして、間隔広くしても良いと思うのですが。)

お子さんが隣席でつけ麺を食べていましたが、場所を少し譲ってくれた(子供にこうさせて申し訳ない😅)程、狭い!!、、、と蛇足はどうでも良いとして、10数分後着丼。

麺はもちもちした美味しい麺です。
スープは、薄味のさっぱりした、ほんのり甘さを感じるつけ汁、、、スープ割はカツオの風味が少し感じるものです。

無化調だそうです。
しかし、極めてあっさりで、もしかすると、濃い味に慣れた人には、薄すぎに感じるかもしれません。

まぁ記念的に無事、食べられたのでひとまず良しとしましょう。

ごちそう様でした。

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