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【進化するスープ、変わらぬ麺】

ちょっと大げさな見出しをつけた。
(「変わらぬ」はあくまで印象)

近頃通っていなかったので、久しぶりにレビューを見た。
すると味が変わったとの感想が。
結果的に「ひいきしすぎ」と思われても仕方がない採点をしてきたこの店。

やっぱり気になる。

繰り出してみた。
雰囲気は、、、そのまま。
変わりない、
あ、
武富士のティシューがない。
ま、これは武富士側の問題かな、なんて。

いつものらあめんを頼む。

店主も変わりない。奥さんらしき人もいつもどおり凛としている。
相棒(こちらが勝手につけたあだ名は「井端」)の姿はない。
今日いないだけだろうか、ほかの人のレビューを読んだだけにちょっと不安になる。

後々になったが、さっと運ばれてきたらあめん。

見た目、変わりない。

一口すする、変わりない、うまい。

「うーん。なんだ、変わりないじゃないか、やっぱり麺がうまいなここは。ずずず…」

「…」
「ん」
「んん…」

違う気がしてきた。

すると気になったのがスープ。ちょっとキラキラしている。
フラッシュバックする中華そば屋 伊藤の煮干ゴリゴリスープ。

そうか、煮干の味が強くなっている。
いいぞこの感じ。好きな方向だ。
こっちに持ってきたくて魚粉入れることあったぐらいだし。

さらに気づく。まえに中華麺店 喜楽のようだと評した焦がしタマネギが入っていない。
甘み、というか特有のソッチ系バランスが感じられない。
しかし。
知っているよ、店主。
魚粉プラスにしたとき、いつも焦がしタマネギを入れてなかったこと。

そこまでわかって、「ふぅ」とため息をついて、
「うま」
と自分だけに聞こえるように言って確信した。

これはきっと試行錯誤の結果だ。


まとめ:
実は忘れていたのだが、前回のレビューのまとめで「進化していく」タイプとコメントしていた。 してた。 しかも好きな方向に。
なんか、独自色が強くなって「ほかのどこと似ている」とか言えないかんじっていい。
なんだかこの店のサクラじゃないかってぐらい褒めちゃうような結果になってしまったので、今後はしばらく別のとこ書くよう心がけます。食べただけの宿題はたくさんあるし。
でも、「これは書かなきゃ」って味なんだよなー。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

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