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初訪。
今月オープンしたばかりのお店。オープン時に何かキャンペーンめいたことはやってるように見えなかったので、一週間遅れで来店。

初めての店はデフォが基本だが、事前の情報で「濃厚~」と辛い野菜のがおすすめとあったので、表題のつけ麺を注文。
待っている間、厨房を見るがあまり手際は良い感じではない。人生の転機を迎えて間もない元会社員2人が奮闘してる感じ。回転もさほどよくなさそう。

程なくして着丼。
チェダーチーズの別皿がついて出てきた以外はいたって普通の豚骨魚介のつけ麺。
麺がピカピカしている。ちょっとぬるいがつけだれなしでも旨い。
カネジン食品いい仕事してるなあ。

つけだれはというと、とくに驚きのない味。ちょっと甘くて、ちょっと酸味があるどこかで食べたことのある味。好みの味の方向ではなかった記憶がよみがえる。
で、メンマは多いのだが値段のわりにチャーシューのかけらの少ないこと!!
そうなると困るのが、無料で特盛まで頼める麺の量。今回大盛りだが、なんだか長い道のりに感じてしまう。大した感情の起伏のないまま箸を進め「あ、そうだチェダーチーズがある」と思い出す。
すでに少し固まり始めた橙色のチーズをつけだれに浮かせる。
アナウンスがなかったので好きなタイミングにいれたが、ボツボツっと適当に固まる橙色の物体はお世辞にも100円増した甲斐のあるビジュアルではない。味もまあ予想どおり・・・

カウンターに置かれた元味たれというのと酢を入れたら多少好みの方向になったが、こういう外装の店、いわゆるこだわってやってますよ的な店がそういうスタンスってどうなんだろ。

スープ割りは、三つ葉浮かせて出てくる。
味はまあ特に感慨もなく…。

【まとめ】
こういう味が好きな人はいると思う。自分はそうじゃない。でもなんだか安易な「ラーメン屋やるぞ」って気持ちを無理やり食わされてる気がした。豚骨魚介にしろカネジンの麺にしろ、別に悪くはないけど「こんなもんでしょ、ラーメンって」って考えてんじゃないかって邪推してしまう。今このタイミングで覚悟してわざわざラーメンやるんだから、もっと気骨が感じられないと。なんだか高い値段設定もこんなもんでしょって感じで落ち着いた気がしてしまう。
並・大盛・特盛の値段が同じってのもどうなんだろ。自家製麺ならまだしも、カネジンから仕入れてるのに同額って、女性客からしたら損してる気持ちになるんじゃないかな。
だんだん良くなってくことを期待して。

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