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急に真夏日が訪れ、今日はつけ麺が食べたくなった。
無難にじゃんずを訪れようとしたが、
GW明けの連休で、振られる。
つけ麺モードを変えることができず、
ならばと、まるよし商店を訪れることにした。
ここのつけ麺は久しぶりだ。
ちょっと気になる食べ方があったので、
それを検証したかったこともある。
スープに胡麻をたっぷり入れて食べるのだ。
そもそも、「つけ麺」ではなく、
「つけそば」であるところでも分かるのだが、
ラーメンというよりは、武蔵野うどん等が発展した形と
捉えた方がよい。
急に訪れた真夏日のおかげもあってか、
以前食べた時より美味しく感じた。
胡麻をたくさんふり掛けることにより、
夏によく食べる「冷麦」を連想させ、
つめたい麺(そば)と暖かいお汁で、
程よい清涼感を味わえる。
そこに、昭和のメロディと大衆的雰囲気。
こだわりの外観、ディテール。
柚子皮や山葵が細かく味の変化を与え、抑える。
ここには浪漫のようなものがあるようだ。
接客、雰囲気も加味すると、+10点はつくだろう。
まるよし商店のつけそば。
この時期オススメだ。
次は、麺の量を小にして、食べてみたいな。
(少々お腹いっぱいになったので)

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