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「タンメン +豆板醤:無料」@テンホウ 松本渚店の写真5月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。ところで昨日より3年に及ぶ新型コロナの位置づけが季節性インフルエンザと同じ「5類」へと移行し、全員出社が定例となった。普段見なかった顔ぶれも揃い「日常」が戻って来た感。そんな中、昼ラーに同僚たちと突撃したのはいつものこちらの店。

11:55着、先客6名、3人してテーブル席に着座、後客20名以上。取りあえずメニュー検討、「冷やし系」の「夏の人気メニュー」もお目見えしているが、少しく迷った挙句、“タンメン”(660円税込)でイッテみる。

今回の品、「野菜入りさっぱり塩味」にして「太麺」の一杯。我がテンホウでは最愛の品「チャーメン」の言わばラーメン版。今回はスパイシー仕様でイクべく、卓上の「特製豆板醤」を始めから投入してイクつもり。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉、野菜類(キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、キクラゲ)、そして豆板醤が、塩スープに乗っている。

豆板醤を良く溶き入れて赤みがかったスープから。あっさりとしたガラだしベースの塩スープに旨味のある豆板醤らしい辛味が浸透し、あっさりとした動物系の旨味にスープと一緒に炒め煮込まれた野菜類の甘味にスパイシーさが加わってこれがまた凄くイイ。豆板醤の塩味が増した塩ダレの塩分濃度はやや高めとなるが、スープ本来のクリアーな塩味に豆板醤の塩味も加わり、チョイとショッパースパイシーなテイストが野菜の旨味、甘味ある塩スープを引き締める。実に美味いスパイシー塩スープとなっている。

麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。スパイシーとなった塩スープにも負けていない。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は豚バラ肉で、3~4片が野菜類と一緒にスープと炒め煮込まれて肉っ気もあって美味い。野菜類の炒め具合も良好で、シャキシャキとした歯応えが残っていてイイ。キャベツ、タマネギ、ニンジンは共に甘味が良く出ていて美味い。モヤシもシャキシャキ。ブロッコリーも塩スープを吸って味わいがある。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。豆板醤は前記の様にスープに豆板醤テイストのスパイシーさを拡げてイイ味変に。

スープ完飲。久しぶりに全員出社となった松本でのミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「タンメン」。それは今回始めからスパイシーにイクべく「特製豆板醤」を投入してイッタのだが、本来はあっさりとした塩スープにスパイシーパンチが増し、炒め煮込まれた豚肉、野菜の旨味たっぷりのスパイシーテイストが炸裂して実に美味かった。シンプルな塩スープも美味いのであるが、今回のスパイシー仕様で豆板醤スパイシーな味変仕様もまた美味い。こちらの豆板醤、辛味のみならず旨味もあって良好な味変アイテムとして機能している、、、

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