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「味噌ラーメン +テンホウ七味&おろしニンニク:無料」@テンホウ 松本渚店の写真5月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。ところで昨日はプロ野球の試合は無かったが、大相撲夏場所で今は西前頭6枚目の信州出身・御嶽海はクセ者宇良を下して6勝3敗に。これで7場所ぶりの勝ち越しにあと2勝となった。こちらも頑張って欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:45着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客12名くらい。取りあえずメニュー検討、今日はまた薄ら寒いので実は私的に「テンホウ」でも好みの“味噌ラーメン”(600円税込)でイッテみる。

こちらの味噌ラーメン、あっさりとした素朴な味噌のテイストなのであるが何気に私的好みの一杯。本日は寒いので始めからスパイシー仕様でイクつもり。いつもは卓上の「特製豆板醤」で辛味を増すのだが、今回は「八幡屋礒五郎とのコラボ」と言う「テンホウ七味」と「おろしニンニク」でイッテみる。

この「テンホウ七味」、サイトの説明によると「辛味のプロ、八幡屋礒五郎の七味職人が、テンホウのラーメンを食べながらより美味しくするために調合してくれたラーメン専用七味。」と言う品で、「テンホウのラーメンの味を活かしながら辛味をのせ、しかもラーメンの邪魔をしない風味とさっぱりとした爽やかな香りが特徴の調和の取れた七味ができあがりました。」とある。今まで試した事が無いので初挑戦。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ワカメ、コーン、刻みネギ、そして後入れしたテンホウ七味とおろしニンニクが、味噌スープに乗っている。

スープから。ガラだしでの動物系の旨味に魚介の風味の漂うあっさりとした味噌スープに、今回多めに振りかけたテンホウ七味での辛味が思いの外にスパイシーでイイ感じ。七味の中身は「通常唐辛子(三鷹/さんたか)」「バードアイ(約3倍の辛さ)」「白胡麻」「麻種(おたね)」「生姜」「コリアンダー」「陳皮(チンピ)」と言う事で、その「バードアイ」由来の辛味にパンチがあってなかなかの辛味を呈している。加えてガーリックパンチも加わり、なかなかハードな味噌テイストがイイのだ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、味噌の風味に件の辛味が加わっているので問題無し。「」のスパイシーさが引き立つ実に美味い辛味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。今回アレンジの辛味噌スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、醤油ダレの味付けが良くて美味い。モヤシはしんなりシャクシャク、味噌スープに良く合う。コーンは普通に甘い。ワカメも味噌スープに良く合う装備。刻みネギの薬味感はまずまず。豆板醤とニンニクは前記の通り、良好なスパイシー味変として機能している。

スープ完飲。松本のミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それは今回初挑戦となる卓上の「テンホウ七味」と「おろしニンニク」で始めから味変してのスパイシー仕様でイッタのだが、テンホウ七味の想定外の辛味が響き、ガーリックパンチが加わり、いつものあっさりとしたテンホウの味噌スープがパンチの効いた辛味噌に変貌して実に美味かった。テンホウの「特製豆板醤」も味噌にイケルのであるが、この「テンホウ七味」もまた味噌との相性グンバツなのである、、、

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