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「ねぎ 並」@◯つばき食堂の写真067_15.2km
ねぎ(¥770)
※並
※朝ラー?
https://instagram.com/p/CsbD5CESEm1/
8時台に啜るぞとアラームを早朝に設定するも、あっさりと寝過ごし、結局出られたのが8時台ギリギリで、2週間ほど前にも歩いた記憶に新しいルートをまんま辿り、片道7.6kmを歩き向かった。
ギリギリ9時台に滑り込むぞと早歩きで奮闘するも、10時を10分ほど越えてしまい、コレって朝ラーか?と微妙な時間帯に傾げた首の角度のまま券売機に近寄り、ねぎ 並と書かれたネギ色の大きなボタンの真ん中を押した。てか到着した10時頃で9割ほどの入り、更には後続続々で外待ち発生とは驚きだ。
先日は、手前の追加された風のサブ的な客席スペースでの少し物悲しい食事となりましたが、今回は厨房のあるメインスペースへと進み、食券提出後に空いていたカウンター席に座した。
入店から5分ほどで、母の日に準えた優しいBGMに乗ってスピーディーに着丼。薄いサックスブルーの大きな丼で届き、量としては朝ラーではなく昼ないし夜ラーの規模感で、やはり目が行くのはセンターに盛られたネギの白い丘だろう。
10時を10分過ぎただけの時間帯に摂取する色ではないなと、軽く背脂もポツポツと仕込んだ茶濁スープを躊躇なく行く。唇に触れた途端に朝とか昼とか関係なく中濃ジャンクで幕開け、そのままの勢いをもわもわと保ち、結果ミドルに暴れ最後の一滴までラーショ道を程好いショッパさで突き進む訳だが、挙げ句の果てには豆板醤を投下し辛味と共にジャンクを追撃させ、それはそれでラーショの王道と朝から隅々まで愉しみ頂いた。
スルプツモチと朝で言えばパーフェクトな軽快食感の細ストレート麺は、並でも十分な麺量(体感200超)と胃袋が喜んで受け止めていた。
チャーシュー・メンマ・正方形の海苔と、それぞれ無難に仕事を熟す中、主役のネギは流石で爽快感や素敵な香味により圧倒的な存在感を放ち、口にする度ギロッと瞠り笑み肯いた。
ワカメはこの醤油にも合うには合うが、より相性が良い塩に軍配。塩以上に味噌も合うやろなぁ。次回のメニューが決まった。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちわ。ラーショ系ぽいこの一杯はいいですね。ネギはマストですね。朝からこれは元気でそうですが胃腸の調子悪い時は朝は避けたほうがいいかもしれませんね。

ЯAGE®︎ | 2023年5月21日 10:26