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コメント
おはようございます
私は雨の中傘をさしての並びはイヤなので屋根がついたお店を探し行ってしまいます。
新店で麺ヨシ・スープヨシ・具材ヨシですか~!
吉幾三も驚いていると思います…スイマセン💧
東京ですがいつかの為にBMして置きます(^^)d
黄門チャマ | 2023年5月17日 07:40どもです。
皆さんこぞって行かれてますね💓
そのくらい惹かれるものを私でも
感じてます👍なる早で✨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月17日 07:47おはようございます^^
新店の塩で「帆立日和」、「五感」、「八光」みんな貝出汁が
美味しいお店が行列店になっていますね。
新店でこのレベルは凄いですね。
あとは並びをどうやって避けて行くかだけです😅
再訪狙っています(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年5月17日 08:00おはようございます♪かなり響いたみたいですね。私も訪問してみたいお店ですが、並びは避けられ無さそうですね。
xxxx | 2023年5月17日 08:05ここは気になってます!
しかし手打ち流行ってますね。。
junjun | 2023年5月17日 08:20こんにちは。
これは見るからに麺フェチの筝線に触れそうです。
引き算の美学が光るスープは間違いなく美味いと思っています。
glucose | 2023年5月17日 08:29こんにちは。
背脂醤油食べましたが旨かったですね。
ワンタンはデフォで全てに付くそうです。
但し醤油は肉ワンタンになります。
アサリワンタンを食べにまた行かなくちや。
kamepi- | 2023年5月17日 12:37こんにちは☆
新店でこのお値段でこのビジュアル。
スープも麺もトッピングも極上のようで即BMさせていただきました。
手間はかかると思いますが自家製の手打ち麺はこれから増えていくんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2023年5月17日 13:18どもです!
おっと…ノイドさんも高採点
これはかなり期待してしまいますね
さっそく今度いきますよ
白だしは塩なんですね、ややこしい
貝を感じたいので白だしにします
さぴお | 2023年5月17日 13:22こんにちは^^
私もあの看板を見るまでは白だし=白醤油と思ってました。
麺切りパフォーマンス付きで特製がこの値段とはお値打ち。
何より美味しいですよね。
新店パワーが凄いです。
としくん | 2023年5月17日 15:51雨天での75分待ちお疲れ様でした。
待った貝、いやw、甲斐がありましたね。
この人気ぶりですと、
秋葉原の帆立のお店の様に、
週末は記帳制になるかもしれませんね。
おゆ | 2023年5月17日 16:21こんばんは。
お~!RAMENOIDさんも高得点ですね^^NORTHさんとモコさんレポでてっきり背脂入りがデフォなのかと思ってましたが、背脂なしもあるんですね♪行ったら私は絶対背脂ありにしちゃうと思いますが(笑)
poti | 2023年5月17日 18:03お疲れ様です。チャーシューの厚みありますね。贅沢具載せの満足感も高そうです。
RAMENOIDさん、こんばんは。
キチキチに丼に詰まった特製は見ても楽しいものです♪♪
これ絶対美味いやつ~(*´・д・)θ~♪
麺派な自分はいつでも見てしまいます。
|•'-'•)ジーッ
ひゃる | 2023年5月17日 21:52こんばんは!
どんぶり一面の具沢山の間から、美味しそうな麺が覗いてますね!岐阜ではまだこんな感じのはなかなか見かけませんが、いずれ出てくるかもしれません・・たぶん・・(^^)
みずみず | 2023年5月17日 22:41こんにちは
いいですね。この手の麺大好きです。
全体のビジュアルもいい感じですね。
実質大台ですね。
ももも | 2023年5月18日 15:49続いてどうも~!
コチラも話題の新店ですね。
背脂タップリに一杯は大好きなのでメッチャ気になります♪
時間が出来たらゆっくり都内も回ってみたいです。
バスの運転手 | 2023年5月20日 14:01
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新宿→新術御苑といただいた後は、新宿駅まで歩き、山手線で五反田駅まで移動。
次に狙ったのは、4月26日に開店したこちら。
前店同様、今話題の店だが、こちらには塩もあるのが嬉しい。
かなりハードルを上げて来た。
こちらの開店時刻は12:00。
雨の中、傘を差しながら、競歩のように早足で店へ。
到着した時、ちょうど開店したらしく、並びの列が地下に向けて動き出すところだった。
30人くらい並んでいたかな?
流石話題の店だ。
店舗情報によると、カウンター7席+テーブルなので、3巡目に入れるかどうかかな……と思いながら、雨の中じっと待つ。
並び始めから1時間15分後、ようやく入店。
地下1階、シャレた店で、白い壁には名画のレプリカぎ飾られている。
ご店主らしき男性と助手兼フロア担当の男性、若い男性2人での営業。
券売機に向かうと、メニューは、「しなそば」と「白だししなそば」の基本2種で、「背油そば」とか「肉そば」とかもある。
「白だし」は白醤油?かと思ったが、店外にあったボードのメニュー説明には、「白だしは塩ラーメン用に別に炊いたスープです。」と書かれていたので、基本塩らしい。
ならばと、白だしを選択。
残念なことにビールは置いてなかったので、その分特製にした。
デフォの白だしは850円と、今時の新店としてはかなりお安め。
特製の価格は、+300円の1150円である。
空いたカウンター席に通される。
カウンターに面した厨房には、手打ちの器械が置かれている。
私がいる間は稼働しなかったが、麺が切れると目の前で打つのだろう。
「純手打ち だるま」さんみたいだ。
カウンターに通されてから7分後に提供されたのは、白い器に盛られた、これでもかと具が詰まった一杯。
チャーシュー、分厚くね?
麺は、多加水の太縮れ。
手打ちしてから揉んだ麺だろう。
もちもちとした食感と強めな腰。
これももち麦を使っているのだろうか、そんな食感だ。
この頃出逢うことの多くなったこのタイプの麺だが、ここは一際太めで噛み応えがある。
間違いなく麺フェチには響く麺だと思う。
その麺に合わせるスープは、やや塩分強めの貝出汁。
おっと、メチャクチャ美味い。
蘊蓄には、「(出汁の引き算)の概念にて更にシンプルに ほぼホタテ、アサリの出汁のみです。」とあるが、それでこんなに美味いスープになるのか?という思いが。
貝出汁の店を立ち上げるに当たってアドバイスする機会があったが、なかなかこうはいかない。
どれだけぶち込んでもこんな旨味にはならなかった。
一度出汁を取ってから寝かせて、後でさらに加えて追い出汁を取ったり、カエシや油にも貝を使ったりで、ようやく納得がいくものになった。
ほぼ貝のみだとしたら、配分とか手間とか量とか、かなり上手くやらないと。
感心するとともに感動した。
貝塩好き悶絶もののスープ、これ、メチャ好きだわ。
具は、紫玉ねぎ、三つ葉、メンマ、味玉、ワンタン、2種のチャーシュー。
紫玉ねぎは細かな刻みでビジュアルにも貢献。
三つ葉も載っているが、他の具のボリュームに押され気味。
メンマは極太さっくりタイプ。
味玉は黄身がゼリー状のベストな茹で具合。
ワンタンには驚かされた。
具が何とアサリの粗刻み。
肉ワンタンや海老ワンタンにはよく出逢うが、浅利ワンタンとは。
ワンタン増しのボタンはなく、特製にだけ載るようだ。
これもメチャクチャ好きだわ。
チャーシューは、鶏ムネと豚肩ロースの低温調理が各2枚ずつ。
鶏ムネのカットが、過去最厚と言っていいほど分厚い。
繊維を断つように切られた一片はサックリと歯が入ったが、もう一片はちょっと歯応えが強かった。
豚の方も低温調理としては厚みがある。
こう厚いと噛み切りにくいものだが、これはやわらかで食べやすかった。
この価格で、これだけ肉の量があるのは神だね。
麺量は。180gくらいあるのかな。
固形物完食。
スープはメチャ好みで残せなかった。
完食完飲。
貝の旨み全開の絶品貝塩、贅沢具載せ。
貝ワンタンもメチャ驚いた。
90点!……でもよかったのだが、今後のさらなるブラッシュアップに期待して標記の採点。
こうして書いている間にも味が蘇ってくる。
レビュー関係なしに、また食べたい一杯だった。
辻堂の店といい、最近貝出汁がやたら響く。