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「熟成鶏そば+鶏飯(900+300円)」@麺処 鶏谷の写真久々の訪問。

こちらは京都に引っ越して来てから1番最初に訪問した有名店。(もう3年になるけど)

この前までに京都でも帰省の際に何店舗かビブグルマンなど有名なお店で食べていたが、やはり東京から比べるとどことなくランクが落ちるなぁと感じていたものでした。

その流れでこちらで食べたときに、京都のラーメンもなかなか侮れないぞと感じさせてくれたお店。

住んでいるところからも職場からもさほど近くはないためなかなか通えなかったことも事実。

訪問時間は昼営業終わり間際、ちょうどカウンターの真ん中あたりが空いていたため、そこに陣取り店員さんに掲題のメニューをオーダーする。

こちらの店員さん、なかなか広いお店にもかかわらず、少数精鋭のスタッフ3人でお店を回している。

配膳は5分ほど。

サイドメニューも同時に出してくれるのはありがたい限り。

まずはスープから。

スープはかなり粘度の高い鶏白湯スープでドロドロの状態。

コラーゲン質が多く含まれている模様で唇がピタッと張り付く。

旨みがかなり抽出されているが、同時にまたエグミみたいなものも残されている。

合わせるのは節系。

おそらく複数種類の節系を使用していると思われる。

ガツンと魚介の風味を効かせており、魚粉もその一旦を担っている。

その為少しばかり舌触りがザラザラ。

それと元スープに負けないように醤油ダレを効かせている為か、やや塩分強め。  

鶏白湯も節系も醤油ダレも全部強め。

醤油感もかなりスープに反映されており、元スープの旨味が醤油感に押されて感じにくくなってしまっているのは残念。

続いて麺。

麺は平打ちストレート太麺。

茹で加減は麺の中心部分に弾力が残る程度。モチモチ食感の麺。

スープがやや強めである為に平打ち太麺でさえも存在感が薄れている。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、ネギ。

チャーシューは豚も鶏も低温調理チャーシューなんだけど、提供前に少し炙りを入れる事で肉の内部から油が噴出し香ばしい香りを放つ。

柔らかくしっとりでありながら、香ばしくもあるまさに良い所どり。


鶏飯

前回訪問時に鶏とローストポークのバターごはんをオーダーした為、今回はこちら。

ご飯の上に甘じょっぱく似た鶏そぼろ。その上に鶏肉と思いきや豚肉も。

鶏の端っこ肉が足りなかったから?

バーナーで炙っているようだけど米粒まで炭化してたな。

鶏そぼろがかなりダシも伴っていた為、全体的にぐちゃぐちゃにして完食。



ノーマルの鶏そばと比較するとやや精度に欠けるが、十分に美味い一杯。

おじさんだから塩分が強いのに弱いけど、若者ならハマるかもしれない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

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