なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし麺 ※ニンニクあり」@麺とび六方 茅野店の写真5月某日、昼、本日は諏訪~岡谷の肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはジャイアンツ戦に平良の好投もあって6-3で勝利、古巣への恩返しにもなって良かった良かった。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内国道20号沿いに佇む「凌駕グループ」の一員である「麺とび六方」の茅野店。チョイと久しぶりとなる突撃だが、この後も肉体労働が続くからして二郎インスパのこちらでガッツリとイクつもり。

13:35着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは好みの“汁なし麺”(800円税込)をプッシュした次第。こちらの店、過日突撃の「麺とび 六方 エルサあづみ野店」よりも100円安いぞ。券を渡す時、「ニンニクが入りますが?」に「お願い」。

店内は年配の店主とおばちゃん、おねーちゃんのヘルプでの3人体制。店主の元気が良く活気がある。隣の客も「汁なし麺」だった模様だが、汁なしでも野菜の量が選べる模様だ。次回からは「」でイコう。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、ブラックペッパーが、汁なし麺に乗っている。

先ずは黄身玉を潰し、麺を執拗にマゼマゼしてからガシッとイク。例によって麺底には豚骨醤油ベースのタレが仕込まれており、潰した黄身玉とも交わって全体がまったりと包まれる。豚骨ベースの動物系の旨味と黄身玉のコクで覆われての装備のほぐし豚や野菜類の旨味とガーリックパンチが絡まってのジャンクなテイスト炸裂。タレの塩分濃度は高めで、ショッパーであるが、黄身玉も絡まった豚骨醤油の味わいをキッチリと締めているので問題無し。ガーリックパンチに加え、ブラックペッパーでのスパイシーさもイイアクセント。多めに盛られたオニオンチップの香ばしさも効いている。実に美味い豚骨醤油ベースの汁なしである。

麺は断面四角のエッジの効いたゆるいちぢれのある極太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモッチとした食感が実にイイ。まったりとした豚骨醤油ダレも良く絡んでいる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のほぐし豚は、薄醤油の味付けだが、ショッパーな豚骨醤油ダレが絡まって濃い目の醤油味付けとなっているが、豚豚感が味わえて美味いのだ。黄身玉は前記の様に全体にまったり感を演出。キャベツは少量も茹でられて甘味がてあってイイ。モヤシもシャキシャキ。フライドオニオンチップはザクザク食感と共に香ばしさと甘味が効いていてイイ仕事。刻みニンニクもガーリックパンチが良好に効いている。ブラックペッパーもスパイシーさのアクセント。

もちろん完食。諏訪での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし麺」。それは今回「ニンニクあり」とした事でガーリックパンチの効いたチョイショッパーなまったり豚骨醤油の味わいがモッチモッチの極太麺に絡まり、装備のほぐし豚や野菜類も麺に絡みまくって豚豚感も満載で実に美味かった。県内では「麺とび六方」が数店舗展開しているが、こちらの店がRDBでは最もポイントが高い。価格も若干安めに加え、味わい、ボリュームも安定していて人気の程が伺える。次回はこちらの店の限定か?気になる味噌ラーメンがあったので狙ってみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。