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「泡鶏白湯」@鶏白湯そば 界の写真18時10分お店到着。
先客なし。
外の券売機で食券購入。
ボタンのサイズがまちまちの券売機。
大きいボタンはラーメンとミニ丼のセット。
次にラーメンと小さいご飯のセットのボタンがあり、一番右側にラーメン単品のボタンがあります。
一番普通っぽい泡鶏白湯のラーメンのみの食券を購入。
890円でした。
店内はおしゃれなお寿司屋さんのような内装。
お店は女性の店員さん一人。大学生くらいのバイトかな。こんな若い子一人にお店を任せるってすごい。
店内はカウンターのみ。すべての席に割り箸とおしぼりがスタンバイされています。
食券提出直後にお水がサーブされました。
卓上には、オレンジ酢、ハラペーニョ酢、煮干し酢などがあります。なんだか意識高い感じのラーメン屋さんで居心地はあまりよくない。
ちょっするとハンドブレンダーでスープを泡立てる音が聞こえます。
スープを作っている過程で泡立っているのではなく、強制的に泡立てているということか。ま、券売機で見たラーメンの写真のあの泡は自然にはならないか。それでも、なんだかがっかり。泡自体はおいしいものではないので、無理矢理泡立てるというのは見た目重視というか奇を衒ったという感じがする。
6分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。
クリーミーでよくある鶏白湯スープ。
麺は加水率の高い中太麺。ほんのり透明がかっていて、やや短め。あまり麺としてのおいしさを感じない。
具は水菜、紫玉ねぎ、チャーシュー2枚に半味玉。
チャーシューは胡椒の味が効いたものでレアチャーシューっぽいもの。
あまり、苦手なクニュッとした食感ではないものの、やはり好みではない。
半味玉は黄身がゼリー状でトッピングの中で唯一おいしいと感じました。
中盤でハラペーニョ酢を少し入れてみたけど、自分は合うとは感じませんでした。
こちらも麺量が少なく、130gほどかな。
うーん。イマイチだなぁ。
泡鶏白湯という珍しいラーメンだとは思いますが、あまりこだわりを感じず、大手資本がそれなりに客が入りそうなラーメンを作って提供しているという感じかな。

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