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博多の「赤のれん本店」から、親族以外で唯一暖簾分けを許された店・・・との鳴り物入り(?w)で、1978年に創業した老舗。
4年前に1度行ったきりだったが、他の博多ラーメン店とは違う、平打ちタイプの細麺のややモチッとした食感が、「面白い」・・・と、強く印象に残っていたので、久し振りに再訪してみた。
スープは、程良くコッテリしていてまろやか・・・。濃厚過ぎず、かといって物足りなくもなく、これはこれで、しっかりと仕事の出来た、イケてるスープだと思った。
具は、オーソドックスなチャーシューとメンマ、そして刻みネギ・・・と、ポピュラーな博多ラーメン店と変わらず、普通w・・・。

そして前回、最も印象に残った平打ちタイプの細い麺は・・・
やっぱり面白いw、そして美味い♪
最初はやや硬めで出されるのだが、時間が経つに連れ、スープの熱さで煮えてw行き、かなりモチッとした、ハッキリとした食感の麺へと変貌して行くのがイイw
他の大半の博多長浜ラーメン店の、煮方によっては、「はりがね」とさえ呼ばれる程の極細麺と比べると、明らかな "差別化" が成立していて、面白いと思うのだw
俺はこの麺を、「希少価値な個性」・・・と見たw よって、「また来たい」・・・と思ったw
しかし、人によっては、「博多ラーメンの麺は、やっぱりハリガネじゃなきゃ〜ねェ〜w」・・・という人も居る事だろうw

賛否両論に意見が別れる麺だろうな・・・とは思ったw

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