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「正油チャーシューらぅめん」@旭川らぅめん青葉 本店の写真079_0.1km
正油チャーシューらぅめん(¥1000)
https://www.instagram.com/p/CtRRrBfSwNa/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
北海道・旭川遠征麺②
旭川2日目の午前中は、ホテルでリーディンググラスを装備しPCと睨めっこで業務を熟す。セイコーマートで買った「ようかんパン」を齧り作業に没頭すれば意外に捗り、11時の集合時間まで手と目と口を動かしワーク。
前夜は、海鮮が美味しい居酒屋で海の幸をハイボールで流し込んだ後、まさかのジンギスカンで肉〆とワンパクな晩飯でしたが、普通に早めのランチで、車移動にて11時半頃に到着。
寒いエリア特有の待合室完備だから、雨天でもエスケープ出来るスペースがあり助かった。
前日にお邪魔した「蜂屋」の社員食堂な雰囲気+ドラスティックな接客とは打って変わり、こちら「青葉」の方々は話好きで、先代→大女将→大将の順で3名が入れ替わりで話して来られアットホームな雰囲気。内容はほぼミーハー系で、芸能人や著名人の誰それが来たに始まり、何処から来たのか?とか何関連の仕事してるのか?などと質問攻め。更には「日本で初めてラーメン食べたのは誰?」と言うクイズまで飛び出し、多分ちんぷんかんぷんで誤回答するのが大半かつ正解何だろうが、即座に「水戸黄門」と答え少しだけ舌を巻かせてしまった。
入店から8分ほどで、同行メンバー7人分が順にサーブ。オーソドックスと感じる、大判チャーシューがドンドンドンと乗る幸せフェイスで着丼。
コク甘いラード油層が上張る動物系が支える魚介効いた、山海の幸ブレンドのWスープはしっかりオイリーだけど安心する、見た目通りオーソドックスなホッコリワールド。
低加水の中細ちぢれ麺はハードめで、どうやらこの麺形状と固さが旭川ラーメンの特徴らしい。
薄切りだけど大判バラ巻きチャーシューは3枚で、メンマは普通だけどむしろ世界観と共鳴して良く、シャリシャリと清涼感を吹き出すネギは必須で、トッピングの全てが馴染み染み入る。
初めてなのに何度も頂いていたと錯覚する、心打つ味わい。今までもこれからも、この味が守られ続くだろうと安堵し、橙色の暖簾を手で払い出、雨はすっかり上がった曇天の中を100mほど歩き駐車場に移動した。

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