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「支那蕎麦」@らーめん さんさんの写真国立駅至近に所在。店内はなかなかの狭さでカウンターのみの5〜6席程。当日は入店から退店まで来店客は当方一名のみ。小ぢんまりしたお店ですが業歴は相応に長いですね。

さておき表題をオーダー。暫しで着丼。
まずはスープを一口。鰹が前面に来る円やかな和風出汁ですが、如何せん主張が弱い。コク出しにラードなども投入されていますがそれも気持ち程度。割り切ったサッパリ感に無化調であろうことは感じ取れますが、旨味も同時に失われている印象です。

麺は蕎麦麺をオーダー。とは言えそれほど蕎麦の風味はなく、ツルツル感もパツパツ感も無い微妙な食感と味わいの麺です。もしかしたら、中華麺の方が合うのかもしれないですね。

具材には特筆すべき事項はありません。

総体としては、「和」の蕎麦と「中華」のラーメンの融合を模索したものの、各々の個性を互いに打ち消し合ってしまい中途半端な一杯に収まってしまった印象です。

そもそも、それ以前に客入りが極端に少ない中、従前より味の向上を目指した変化が無いところを察すると、当店は繁盛(=儲け)とは別の目的(経済的に余裕があるので採算度外視の純粋な趣味としての営業とか、他に事業をやっておりその黒字を当店の赤字で相殺し節税など)で成り立っている特殊性のあるお店なのかなと感じました。あくまで個人的な感想です。

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