ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店の他のレビュー
Fat'n Garlicさんの他のレビュー
コメント
Fat'n Garlicさん、おはようございます。
行こうと思って行けなかった限定味噌です(´TωT`)
やはり美味かったんですね💦
かつての凶暴性がなくなってしまった桜台よりもこちらが好きですね!
ひゃる | 2023年6月12日 07:30ひゃるさん、コメントありがとうございます!
味噌の限定はHeroの方ですね😃いや、美味しかったですよ。二郎系の味噌の中でもトップクラスのセンスを感じました。
そして、三谷氏がなんか穏やかになってた(笑)。桜台では、喧嘩腰で大の阻止に入られたことがあったのも、今ではいい思い出です(笑)。確かに今の桜台と比べると、こちらに魅力を感じてしまうところはありますね。
Fat'n Garlic | 2023年6月12日 17:18
Fat'n Garlic
とある大学生のラーメン日記
ACT-Kyoso
chan leo

まー





例えば野猿のようにガンガンに炊き出した乳化系でもなく、例えば仙川のようにギンギンにFZを効かせた醤二郎系でもない。あくまで優しくとろりと乳化したスープにまろやかなFZのカエシを合わせ、乳白色の角麺はなかなかの極太、クリーム色のかたまり脂に遠慮がちに盛られたもやし&にんにく。白磁のようなトルネード丼に盛られた大二郎は、あいかわらず全体的にミルキー・ホワイトな二郎に仕上がっている。二郎なのに穏やか、しかし量は狂暴、それが小滝橋の大二郎。
今日はちょっと冒険して3.5玉にしてみたが、店の公式な発表はないものの、よく言われているのが1玉250gとのことで、そうすると875になる計算だ。だが、さすがにそこまではない感じだが(そこまであると私のキャパだと食べきれない)、それでも十分なボリューム。今の私にはこの辺りが限界だ。完食まで2.5ロットくらいかかってしまい、これは某店だと許されないことだが、小滝橋では緩やかに時間が流れ、みながそれぞれのペースで食べている。噛み締めるほどに、小滝橋の極太麺は味わい深く、まろやかな乳白色のスープがそれを受け止めている。完食して、「ごちそうさまです、美味しかったです」というと、助手氏、店奥の店主氏ともに、「ありがとうございます。またどうぞ」と笑顔で答えてくれる。
やはり、ここは好きな店だ。小滝橋の穏やかな空間は、大都会新宿のオアシス二郎と言えるだろう。
(ところで、麺硬めだとちと最後の方咀嚼がきつくなってきた。次回は通常の硬さで頼んでみよう)