mocopapa(S852)さんの他のレビュー
コメント
どもです。
もう、放送されたのかしら😜
ちょっと歩くけど良いお店ですね
塩も食べに行きたいと思ってます☀️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年6月28日 07:23あれ?TV出演ですか?w
かなり好みに合致したようですね。
麺が茹で切っていたら大台だったでしょうか。
NORTH | 2023年6月28日 07:24おはようございます
テレビの取材に来るほどのお店ですね!
テレビ見てたらモコさんが!!
って興奮しちゃうかもしれません!
デカ盛りハンターでらーめんはまが出た時に
4キロ位のコーンラーメン食べてた麺友さん見て
おおっฅ(º ロ º ฅ)オォッ!!ってなりましたし!
キング | 2023年6月28日 07:26こんにちは。
北海道の食材にこざわった一杯ってところでしょうか?。
テレビには写りましたか?。
glucose | 2023年6月28日 08:12今日この後、このエリアへ
所用で立ち寄るんですが、
ここ候補で検討したいです!
YMK | 2023年6月28日 08:34どもです!
開店日にも日本テレビがおりましたが、この日にもおられましたか。
塩のリリースにも取材とはすごいなぁ
最近は塩といえば貝出汁みたいになってきましたね
雰囲気もいいですし、女性とかを誘って塩と煮干しを求めたいです
さぴお | 2023年6月28日 09:35こんにちは。
スープが嵌ったようですね~
冷やしが出たらのぞいて見ようかな。
kamepi- | 2023年6月28日 09:43こんばんは。
おっ!TVに出るんですか??どの番組が分かれば見るので、放送日などの情報あったら教えてください^^
poti | 2023年6月28日 17:25こんばんは^^
日テレで大映しになってるの見ましたよ^^ウソ
この店は塩リリースを待ってて良かったなと思いましたよ。
冷やしも狙ってみようかしら。
としくん | 2023年6月28日 21:10塩が出てない時に行ったのが残念。
また行くか?混むかな。
RAMENOID | 2023年6月28日 21:27↑としさんがご覧になったの、見逃しました。
コレでプライオリティを上げました!
おゆ | 2023年6月28日 23:26こんばんは
帆立がお出汁にも具材にもお刺身乗せとは豪華な一杯ですね。
煮干よりもコチラを頂いてみたいです♪
コウスケ(雑種;18歳) | 2023年6月29日 19:50こんにちは
高評価ですね。
待望の煮干はもう少し先ですね。
その前の冷やしも楽しみですね。
ももも | 2023年6月29日 22:12写真からも分かる
生の北海道オホーツク産の帆立
美味しそうです◎
虎ん黄色 | 2023年7月1日 19:21続いてどうも~!
ご一緒頂いた「京紫灯火繚乱」サンのお近くですか?
それならお上りさんの自分でも辿り着きましかね?(笑)
煮干しも気になるところではありますが、こう暑いと冷やしの方が喜ばれるかも知れませんね~?
バスの運転手 | 2023年7月2日 23:14
mocopapa(S852)
hiroto
Rio_ramen


トシ





6月中旬の休日、新宿御苑の【RAMEN MATSUI】を訪問。
塩のリリースを待っていました。新宿駅から歩いて24分で到着。
場所は新宿御苑と四谷三丁目の中間で京紫灯火繚乱の近く。
古くは「むろや」(現:大木戸)のあった場所です。
10:25で外待ち5人に接続。
少し経つと「日本テレビですが、取材が入っているのですが、顔の映り込みは大丈夫ですか?」と聞かれたので🆗牧場と答えました。
定刻、店主さんが出てきてご挨拶し、暖簾を掛けて開店です。
順番に1人づつ店内に入りチケットを購入します。
メニューは「醤油」「塩」「煮干し」ですが、煮干しは✖️印。
後はトッピングとサイドメニューの構成。特製塩1450円を購入。
店内はストレートカウンター8席でシックな内装。
椅子もクッションが効いた良いものをお使いですね。
椅子は座面が高いので、厨房との高低差が少なく良いですね。
目の前が壁のようなカウンターは好きじゃないので。
店主さん、女将さんと女性店員さんの3名体制。
店主さんは黒の調理服。女将さんは和服に割烹着と純和風。
ワンロット2杯の丁寧な調理で3ロット目にカウンター越しに女将さんから着丼です。
各席には木のお盆に箸とレンゲがセットされており、、カウンターの上からそっと丼を降ろします。
真っ白い丼は口の方が広がったラッパ型。
半濁の塩清湯スープに綺麗に麺線が整えられた中細麺。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ホタテ、ライム、小松菜、白髪葱、穂紫蘇。
店主の松井さんは、柴崎亭梅ヶ丘店の元店長さん。
店頭には「夫婦で営む小さなラーメン店です。四季折々、全国各地の旬な食材を活かした美味しいラーメンを提供してまいります」と書かれています。
店頭にあった紅葉の鉢なども素敵で気に入っちゃいました。
早速スープからいただきます。
レンゲをそっと差し込みゆっくりいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
半濁のスープは貝の旨味がドンとくる大好きな味。
貝出汁のお店は増えていますが、その味わいは使う素材も異なるので各店色々。
こちらは北海道オホーツク産の帆立、羅臼昆布、宍道湖産の蜆、純米酒を使用しているのは麺友さんのレポで予習していましたが、好みにドンピシャで思わずニヤッとするのが自分でもわかります。
スープは熱々で感じにくいはずなのにビンビン来るのは好みのせいでしょうね。
レンゲで5~6杯いただいちゃいました。
後からInstagramを見ると和出汁に使用する日本酒の紹介がありました。
愛宕の松【ひと夏の恋】純米吟醸 宮城県 新澤醸造店
前日から使用しているそうです。
本日の日本酒もこれとの事。
日本酒あったのなら頂くんでした。残念!見逃していました。
合わせる麺は京都の棣鄂のやや平打ちっぽいエッジが効いたストレート細麺。
加水は低めで茹で加減はしっかりめ。
しなやかさと適度なコシがあり、パツンとキレる食感がナイス。
棣鄂さんは良い麺を作りますね。
これも好きなタイプでしたが、後30秒茹でたらもっと好きかも。
特製にしたのでトッピングは豪華版ですが、ひときわ目を引くのがホタテ。
店主さんは北海道出身ですから素材も北海道のものが多いですね。
ホタテはほぼ生で間にライムが挟んであり、単独でいただくと甘いホタテが楽しめ、ライムと一緒にいただくとカルパッチョのようなフルーツの酸味で新しい味で楽しめます。
チャーシューは豚の肩ロース肉の低温調理が二つ折りで提供され、味付けも食感も素晴らしいチャーシューで肉の旨味を堪能できます。
ソミュール液を使用しているのかな?
ワンタンは2個で皮は薄くチュルンととした皮で肉餡は粗めのひき肉に程よく生姜が効いたもので思わず笑みがこぼれる美味しさ。
これはワンタン増ししたくなっちゃいますね。
つまみでワンタン皿も提供されたら日本酒のあてに良いですね。
メンマは薄切タイプでやや柔らかめで薄味。
小松菜はしっかり食感。
白髪葱と時折感じる穂紫蘇のアクセントが秀逸ですね。
味玉がまたこれが美味しい!
茹で加減もジャストでシッカリ味が染みこんだ最上級の物。
麺量は150gくらいでしょうか。
完食した後、ゆっくりレンゲでスープを味わい、最後は丼を持ち上げて完飲。
帰る時に店主さんに
「ご馳走様でした。とても美味しかったです。ところで煮干しはいつ頃の予定ですか?」とお聞きすると爽やかな笑顔でニッコリされて
「煮干しは先になると思います。その前に冷やしを提供させていただく予定です。」との事。
「楽しみに待っています」と返し退店。
味はもちろんですが店舗のセンスや店主さんのスマートな対応などとても好きなタイプのお店です。
冷やしが始まったら再訪したいですね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ