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今日は弁慶に久々訪問。

仕事場が近い事もあり、ある時期は一ヶ月の昼食の殆どを
ここで済ませた事もありました。
その時の体重は60kgから66~67kgくらいまで・・・。
朝食をとらず、夕食も晩酌のつまみ程度で済ませていた私は
その時期に体の約一割くらいを増強させた事になる。
スープは血となり、チャーシューは肉となり、栄養は満点でした。
背脂のギトギト感と味が濃いここのラーメンは以下3口目までが
最大に旨い!
1.背脂タップリスープを「ズズーッ」(一口目)
2.背脂が雪のように積もったチャーシューを摘み上げ「ムシャ」(二口目)
3.背脂、チャーシューに葱を盛り、麺とからめて一気に「ズルズルー」(三口目)
しかしこれを終わるとあとは気持ちが悪くなり、その時思うのは
「もうこれで最後かな~」ってこればかり思う。
でも次の日にはまた食べたくなっている中毒性の高いラーメン。

ところが原料高騰時に「値上げ」、「チャーシューが小さくなり」
「麺量」も細く少なくなったような・・・
おまけに脂量、味の濃さがお気に入りの親父さんがいなくなり
掘切店のお兄ちゃんが来てからは振ってくれる背脂のチャッチャ量が
激減。「ギタギタ」、「アジコイメ」とオーダーしてもかなり控えめ。
カウンター越しにみる自分のラーメンを見ながら
「もっと!もっと!背脂を振りやがれ!」
しかし、せいぜい6回くらいしか「チャッチャ」してくれない。
「あ”-っ!もっと降ってくれ!!」といつも落胆していた。
もっともっとサンバのリズムで振りまくってくれないと困るのである。
おまけにカエシの量が脂の量に負け、味がぜんぜんしない!
脂の量に負けないようにもっとしょっぱく、しょっぱくなったら脂を増せ!って感じに
肝臓直撃のドキュンとくるようなラーメンを出して欲しいものである。
「旨けりゃ関係ねーだろう」と化学調味料をドカドカ入れる二郎のような潔さで
他名店と住み分けをし、通っているわけで、量とギトギト度でインパクトがなくなって
しまえば私の中で無用のラーメン店になってしまう。

久々の訪問なのでそこを踏まえて確認。
私も学習し、いつもは「バリギタギタアジコイメ」で注文するのを
「バリでチョーギタアジコイメ」と呪文を変えての注文。
2階にあがる前、1階の厨房に例の堀切兄ちゃんを確認し、やめるか否かを迷ったが
背脂の補給時期に入っていたので止むを得ず店へ。

いつもは「チャーシューメン」を頼むが何となく「ミソチャーシューメン」に
2階の兄ちゃんが「アオバリ!」と電話で厨房に伝えている。
大丈夫だろうな?・・・。

ラーメン到着!なるほど。あの堀切兄ちゃんでも「チョーギタ」と言うと
そこそこは背脂を入れてくれるようである。でも「少ない」(涙)
アジは・・・「やっぱり薄い」。チャーシューの大きさは戻ってきた感じはあるが
「麺量」などは箸で探してもスカスカ。「おい、麺は入ってるよな・・・ヤサイだけか?」
って大げさでなく心配になった。

結局、満足には至らなかったが「チョーギタ」で少し変わる事を確認。
本気で「門前仲町」はもういかないかな。未訪の本店か堀切かな。

あのお気に入りだったオヤッさんはどこへ行ったのか?定年か?とにかく・・・
「おまえ、これ喰って死ねッ!」ってくらいの超脂激的ラーメンを出してもらわないと困るのである。

69点!!!!!!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ホントに死なんで下さいよ~。

BEN10 | 2009年5月19日 03:05

通りすがりで拝見したものです^^:
ナイスレビューです♪

背油が売りのお店ですからね・・人が変わっても守ってもらわにゃ困りますね!


tapa | 2009年7月27日 09:20