コメント
どもです。
好評ですね💓
辛子高菜はどうなってるの?
私はそこなんですよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年6月25日 18:05そこは確か有料でした
さぴお | 2023年6月25日 18:50さぴお(減量中)さん、こんばんは。
大宰府系って初めて聞きました!!
道真系って事なんでしょうか!?
自分も豚骨臭は得意じゃありません💦
麺柔らかめの方が自分はあっている気がします(*^^)v
ひゃる | 2023年6月25日 19:02こんばんは
自分も豚骨なかなり疎いです
ってか、他のジャンルのラーメンも
薄っぺらい情報しか無いんですけどね💦
臭みがない分女性にもウケそうですね
キング | 2023年6月25日 20:06モコさんの既報で知りましたが、
クサくなくてもウマで好評ですね。
機会あらば狙ってみたい。茹で加減はお任せで。
おゆ | 2023年6月25日 21:48こんばんは!
15年くらい前に祐天寺に住んでいました。
このお店あったかなーーー??
あったなら「ばん」の後に食べてた気がします、美味しそう。
ダイエットマン | 2023年6月25日 22:45こんばんは!
もう既に狙うところが玄人入ってきてますね、初心者マークの私にはサッパリ…。
勉強させてもらいます。
雨垂 伊砂 | 2023年6月25日 22:46高評価ですね。
昔は豚骨大好きだと思ってたんですが、最近はそれほど。
九種行ってクサうまをたくさんいただいてみたい。
あれ?苦手でしたっけ。
RAMENOID | 2023年6月26日 05:53さぴおさん、
確かにレポは豚骨が増えてきましたね。
まなけん | 2023年6月26日 06:06さぴおさん、こんにちは。
自分も博多豚骨の解像度が低いためか、その中の違いをあまりわかっていません。
太宰府系というのも初めて知りました。
やっぱり一度、福岡へ食べに行かなければなあ・・・
ぬこ@横浜 | 2023年6月26日 06:44こんにちは。
ここはモコさんのレポで知りました。
豚骨臭は苦手なので、これはいいですね。
kamepi- | 2023年6月26日 06:52おはようございます^^
中々美味しいでしょう。
私は柔らかめでいただきましたが柔らかめも
良かったですよ
またランチで伺う予定です(*^-^*)
mocopapa | 2023年6月26日 07:01おはようございます。
豚骨率増えましたね♪
こちらリニューアルなんですね?全く記憶にありませんよ
(;'∀')
ちょっといい値段しますが、かまたま麺は気になります、そのうち行って見たいです。
(^^♪
麺スタ | 2023年6月26日 09:42
さぴお



Ramen of joytoy
hori




■微甘なカエシ輪郭と円やか豚骨の乳脂感!バリうまな希少な大宰府系豚骨!!
本日紹介するのは『博多ラーメン 琉』さん。
こちらは元々ダイナーのお店が博多豚骨店に業態変えしたお店。
博多豚骨の中でも大宰府系の一杯を提供しているとのこと。
最近は個人的に豚骨への機運が高まっている。
大宰府系なる豚骨をこの機会に食べておきたく訪問を決意。
同じ福岡でもいろいろな豚骨があるんだなぁ…と。
ラーメンは不勉強なことが多いですが、特に豚骨は弱いんですよね。
未踏の土地なので地理を聞いてもピンとこないし…。
やはり早く福岡でラーメン活動したいです。
土曜日開店10分前に到着。先客なし。開店時に並び2名。
認知されていないのか並びはまだまだ穏やかなようですね。
メニューは博多豚骨と博多明太かまたま麺という変化球メニュー。
あとはトッピングの違いですね。
かまたまも気になりましたがまずは博多豚骨を注文。
麺の固さを指定しなければ基本的には『カタ』相当での提供。
平ザルにて麺上げ。
提供は順調です。
●実食
泡立ち、やや褐色めいたスープが実にそそる麺顔です。
豚骨臭はなく食べやすい豚骨に仕上がってますね。
今は臭み立たせた豚骨が流行ってますが、僕は苦手なのでこれは助かります。
スープを飲んだ時の第1印象は『結構、甘いんだな』というもの。
甘いと書くと『甘い甘い』くらいの印象を与えかねませんが、微甘程度です。
カエシ由来と思われる甘さとタレの輪郭がスープを先導。
そこに豚骨の乳脂感による円やかさが後口に効いてくる。
これは美味いな……。
液体オイルも浮いてますが、抑えめで食べやすい仕上がり。
豚骨は不勉強なのでこの味わいが本場大宰府なのかは分かりませんが
なんと言うか『東京っぽい』というか
東京ブラッシュアップしたような印象を受けます。
臭みがないからそう思うだけかもしれませんが。
洗練された豚骨の旨みスープですね。
麺は大崎御大のレポによると
『むらめん』という製麺所のものとのこと。
カタ茹でで小麦のパキさがある味わい。
茹できった麺が好みだけど、この粉さが堪能できる
豚骨トラディショナルスタイルの茹で加減もやはり美味い。
論理的には茹できった麺が美味いと知ってるけれど
情緒的にはカタ麺も美味い。
美味さよりも情緒。
そんな気持ちになります。
トッピングはバラのチャーシュー、たっぷりの青ネギ、キクラゲ、半玉。
サクッと完飲完食へ。
恐らく初めて食べると思われる大宰府系を堪能。
豚骨の深い深い沼へと足を進めつつあります。
早く本場九州で麺活したいと憧憬高まるひとときでした。
ごちそうさまでした。