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「醤油らぁ麺1000円」@日本橋 らぁ麺 めだか堂の写真「支那そばや」監修。
この言葉の意味合いは、「まずは行って食ってみろ」って、「ラーメンの鬼」故佐野実さんに言われているような気がします。さらに「いい素材を使っているだろ」って。

日曜日、神田駅南改札に到着、平日の大混雑とは真逆、人が全くと言っていい程、いません。グーグルマップで目的地を設定、無人の街ですので、スンナリ徒歩4分程で到着。

オープン7日目、午後5時53分に到着、先客無し、後客無しと、ちょっと寂しい感じ。まだ早い時間のせいか、日曜日のせいか、まだ知られていないせいか、店先のお祝い㊗️💐との賑わいとのギャップが…。

電子マネーも使える最新式の券売機で、食券を購入しカウンター席に。お店は、綺麗な日本料理店を彷彿させる店内。壁をよく見ると、故佐野実さんの「らぁ麺とは、麺は男、スープは女」が飾られていました。

4分程で着丼。まずはスープをゴクリ。熟麹(じゅくこうじ)もろみ醤油らぁ麺とのこと、他の方のレビューも読み、味予想もしていましたが、ほぼ自分の思っていたスープでした。

麹がいい感じで、日本の田舎を思い出してくれるような味付け、味噌みたいな醤油仕立てです。やはり、好き嫌いは別れるところだと思いますが、自分は好きな味です。

低温調理の薄切り豚肩ロースチャーシューもいい感じ。穂先メンマも全く妥協なく、素材の良さを発揮。じっくりと味わっちゃいました。

麺は自家製ストレート細麺、これがまた旨い。スープとの相性も抜群で、シルキーで優しい仕上がり。小麦風味も感じられ、素材の良さをここでも感じます。脇役の葱もなかなか、

ただ、味玉「300円」には少し抵抗感があり、今回は注文を控えました。

あっという間に完食完飲、最後、丼の底に残ったもろみもいただき、「あぁ旨かった」との感謝の意を述べて退店しました。ご馳走さまでした。


PS.祝花💐も出されていた故佐野実の1番弟子、青葉台に移転した「らぁ麺すぎ本」さんへも行きたいなぁって思っちゃいました。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コジストさん こんばんわ。
支那そばや監修は引力ありますよね♪
(ˊ˘ˋ*)♡
しかし味玉300円ですかwww
嫌なご時世になりましたね
(^-^;

麺スタ | 2023年6月27日 23:25

麺スタさん、コメありがとうございます。支那そばやと聞いただけでドキってしちゃいますね。味玉もいつかは食べないとって思ってますが、なかなか…。

コジスト | 2023年6月27日 23:42