レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
089_9.6kmラーメン(¥950)※並300g+ニンニク少し、アブラ多め、ヤサイちょいマシhttps://www.instagram.com/p/CuD_k5cSS6w/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==西東京エリアが縄張りの同僚が推す比較的ご近所の二郎インスパイアに、そろそろ行こうと決めた日曜日。寝床からサクッと4kmの道中、その店舗でも扱う麺の製麺所「三河屋製麺」もあり、これだけ近ければお互い楽だろうなと、大きなお世話を焼き歩いていたら裏側の路地に入り込んだらしく、一旦通り越してしまい、Uターンし反対側からぐるりと回って無事辿り着いた。11時45分頃の到着。かなりローカルなエリアでのフライング気味のランチタイムで、先客1人+後続5人の集客力は中々の人気ぶりと、勝手に誇らしい思いを抱いて入店。事前に仕入れていた「麺がリニューアル!」の貼り紙が貼られた券売機に向かい、左上にポジショニングする「ラーメン並300g」を力強く押した。券売機横に「豚炙ります」と書かれた貼り紙にも数秒目を奪われたあと、奥のカウンター席へと進み、カウンター越しに食券を手渡しオペレーションがスタート。入店から10分ほどで例のコールの刻。ニンニク少し(あると無いとでは大違い)、アブラ多め(必須!!)、ヤサイちょいマシ(無謀にも)と伝え、そのアレンジが加わり着丼。ダイエット効果や加齢臭の抑制をと、悪あがきシャキシャキもやし主体のヤサイから頬張るが、結局は増した背脂がペトペトと絡むから所詮はコッテリ脂ギッシュな訳で、それでもまあ食べ易くする為には不可欠だとも言い聞かせ、大半をパクパクと減らしてから漸く麺を引っ張り出した。凄っ、凄っ!と何度か声を漏らしたリニューアル麺は、ド低加水仕様の平打ち太麺でパッキパキストロングな強食感。時折尻込みしながら挑むスタンスでワシワシと食べ進める。箸を置き、直丼で口づけしたスープは、ドカンと蔓延る豚の旨味に満ちた熱々仕立ての微乳化キレマロ重厚豚醤汁。軽くだが効果的に炙られた一手間に感謝感激!しっとり旨い厚切り豚は、神レベルと大袈裟に書き記す事も厭わない域で、肉厚だからこの1個で満足感を十分得られた。ワシワシと戦い食らわねばならないストロング麺だからか、いや完全にそうだろうげ、麺量300ギリだったぜ!100均に寄り道すべく4.3km歩き向かい、大型店のくせに目当ての工具系の取り扱いが無いとあしらわれ、項垂れて1.3kmをトボトボと帰宅した。
ラーメン(¥950)
※並300g
+ニンニク少し、アブラ多め、ヤサイちょいマシ
https://www.instagram.com/p/CuD_k5cSS6w/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
西東京エリアが縄張りの同僚が推す比較的ご近所の二郎インスパイアに、そろそろ行こうと決めた日曜日。寝床からサクッと4kmの道中、その店舗でも扱う麺の製麺所「三河屋製麺」もあり、これだけ近ければお互い楽だろうなと、大きなお世話を焼き歩いていたら裏側の路地に入り込んだらしく、一旦通り越してしまい、Uターンし反対側からぐるりと回って無事辿り着いた。
11時45分頃の到着。かなりローカルなエリアでのフライング気味のランチタイムで、先客1人+後続5人の集客力は中々の人気ぶりと、勝手に誇らしい思いを抱いて入店。
事前に仕入れていた「麺がリニューアル!」の貼り紙が貼られた券売機に向かい、左上にポジショニングする「ラーメン並300g」を力強く押した。
券売機横に「豚炙ります」と書かれた貼り紙にも数秒目を奪われたあと、奥のカウンター席へと進み、カウンター越しに食券を手渡しオペレーションがスタート。
入店から10分ほどで例のコールの刻。ニンニク少し(あると無いとでは大違い)、アブラ多め(必須!!)、ヤサイちょいマシ(無謀にも)と伝え、そのアレンジが加わり着丼。
ダイエット効果や加齢臭の抑制をと、悪あがきシャキシャキもやし主体のヤサイから頬張るが、結局は増した背脂がペトペトと絡むから所詮はコッテリ脂ギッシュな訳で、それでもまあ食べ易くする為には不可欠だとも言い聞かせ、大半をパクパクと減らしてから漸く麺を引っ張り出した。
凄っ、凄っ!と何度か声を漏らしたリニューアル麺は、ド低加水仕様の平打ち太麺でパッキパキストロングな強食感。時折尻込みしながら挑むスタンスでワシワシと食べ進める。
箸を置き、直丼で口づけしたスープは、ドカンと蔓延る豚の旨味に満ちた熱々仕立ての微乳化キレマロ重厚豚醤汁。
軽くだが効果的に炙られた一手間に感謝感激!しっとり旨い厚切り豚は、神レベルと大袈裟に書き記す事も厭わない域で、肉厚だからこの1個で満足感を十分得られた。
ワシワシと戦い食らわねばならないストロング麺だからか、いや完全にそうだろうげ、麺量300ギリだったぜ!
100均に寄り道すべく4.3km歩き向かい、大型店のくせに目当ての工具系の取り扱いが無いとあしらわれ、項垂れて1.3kmをトボトボと帰宅した。