さぴおさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
これはなんともオンリーワン!
葡萄のとか聞いたことありませんが
かなり独創的なメニューですよね!
葡萄のフレッシュさと香りも楽しめる
記憶にも残りそうなラーメンですね
キング | 2023年7月3日 08:48こんにちは。
春菊とパクチー、嫌いな人が多そうです。
深夜3時からとはすごいですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年7月3日 09:01おはようございます。
こちらも、また今度また今度で行けてないのすが!限定をチョイスしましたか?アドベンチャーですね♪
斜陽wwwラーメンに葡萄ですかwww
興味はわきますね。
(^∀^;)
麺スタ | 2023年7月3日 11:13こんにちは^^
ここもいいお店ですね。
はっきりした主張があって独特です。
機会があったら再訪したいお店です(*^-^*)
mocopapa | 2023年7月3日 12:39こんにちは!
確かに葡萄ままなのは笑いますね。
攻めた麺顔、なんか、なんか凄い。
ダイエットマン | 2023年7月3日 13:54こんにちは☆
営業時間が究極の朝ラーですね。
斜陽とはまた面白いメニュー名、太宰治の小説と関係あるんでしょうか。
ラーメンに葡萄丸ごととは思い切りましたねぇ。
ビジュアルのインパクトも抜群です。
ノブ(卒業) | 2023年7月3日 16:21さぴおさん、こんばんは。
見た事も無い、不思議な麺顔。
ワイルド過ぎて、味が想像出来ませんよ。
営業時間もギャグみたいですね。
サクッと完食は流石👏(笑)
グロ | 2023年7月3日 20:00さぴお(減量中)さん、こんばんは。
葡萄🍇がこんなところの入り込んだ💦
この部屋何もかも許された訳じゃないけど…
意外と合うんですか•́ω•̀)?
マスカッツメンバーを思い出しました(。´・ω・)ん?
ひゃる | 2023年7月3日 20:17こんばんは♪深夜3時からですか。ビックリ、葡萄を入れてるのですか( ・∇・)パクチーは苦手なひとが多いでしょうね。因みにパクチー無理です笑。
xxxx | 2023年7月3日 21:35こんにちは!
これ、デラウェアですよね?
何かに漬けた様には見えないし、皮ごとイケるってのも不思議。
そしてパクチーはまんま何本か入ってる…(笑)
雨垂 伊砂 | 2023年7月4日 12:20さぴおさん、娘を職場まで送った後かなりな頻度で通ってます。毎月の限定はほぼ制覇。朝からやってるラーメン屋は有り難いですね。

さぴお
X
りょうま

BUBU
takamo





■深夜3時からひっそりとオープン 『葡萄』が載ったインパクト洒落ラーメン!
この日は妙に早く目が覚めてしまった…。
昼は雨が降るようだしラーメンウォーキングも出来ない。
こんな日のための切り札。
深夜27時〜33時に営業しているこちらへとやってきました。
最寄り駅は東急世田谷線の『宮の坂駅』
ただこの路線は松陰神社のあたりを回る小さい路線
小田急線豪徳寺駅から南下して歩いた方がアクセスは良さそうな印象です。
こちらは通常の醤油、塩ラーメンを基本としながら
月替りで限定ラーメンを提供してるよう。
試しにTwitterを覗いてみると『斜陽』なるメニューが何か写真で葡萄が見えたような気がしましたがきっと気のせい。
なんかデカめの葡萄山椒が載っていたのでしょう。
朝7時半頃に到着。
店頭はOLD RAMENと書かれて看板に提灯が下がってます。
変態的な営業時間なのに間借り…じゃないのかな。
店内の様子が分からぬドアを開けるとなんと店内満席。
外で少し待ち店内へ。
メニュー表などはありません。
ハキハキとした口調の接客巧者な方によるワンオペ
提供しているメニューを教えてくれます。
記憶違いでなければ
醤油、塩、葡萄とパクチー、鬼辛ミルク…
あと1つは思い出せません。
全て値段は同じ1000円です。
Twitter上で『斜陽』と紹介していた葡萄とパクチーを。
やはり葡萄山椒ではなく葡萄なんですね。
ちなみに店主さんは六本木のマシノマシ出身なんですね。
巧みな接客は六本木での経験が生きてるのでしょうか。
テボを上げれば提供は順調です。
⚫️実食
葡萄が載ったギャグのような麺顔。
フルーツを使うのはフレンチとかハワイのパインを使った料理を連想しますね。
そこに添えられたパクチーが単純な西洋にとどまらず、エスニックな要素も立ててるでしょうか。
スープからいただく強めの塩気ですね。
シャープな塩ダレがひとっ走り。
そこに普通に葡萄の味が広がってきて何か笑っちゃう。
葡萄ソースとかオイルとかそういうのではなく
ガチの葡萄のフレッシュな香りと味わい。
これは葡萄を房ごとぶち込む剛毅さが成す味わいでしょう。
出汁としては動物系がメインな印象。
麺は加水低めの細麺ストレート。
小麦の風合い強めですね。
これまたこの塩気高いスープひ相乗した美味さを感じます。
麺の感じが何となくノスさを抱きます。
素朴なストレート麺ですね。
トッピングのMVPは当然、葡萄ですね。
多分、軽くシロップ漬けされてるっぽい甘さ強い葡萄。
生のままこんな風に甘くならんよね?
房ごとぶち込まれたワイルドな見た目で
皮も丸ごと食べられます。
流石に房は食べられませんが、意外と食べにくくないですね。
房に麺が絡んでしまったのは何かウケましたが。
パクチーは麺と絡ませながらいただき香草さを炸裂させました。
サクッと完飲完食へ
基本の醤油と塩もありながら
このような個性ある独創的なメニューがあるのは楽しいですね。
比較的近いのでまた伺うでしょう。
ごちそうさまでした。