なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】味玉軍鶏と鴨の昆布水つけ麺(塩)1170円➕中盛」@煮干しつけ麺 宮元の写真午後8時からのお店探し。

ちょっと中途半端な時間。近場で無いかなぁとRDBのマップを参考にお店探し。「限定の軍鶏と鴨の昆布水つけ麺」に惹かれ、本日はラーメン激戦区、ディープタウン蒲田の「煮干しつけ麺宮元」さんへ。

駅より徒歩4分程、午後8時15分頃に到着、最初に食券を購入し並ぶシステム、8人待ちに接続。その後も続々と並び続けます、閉店が9時なのに。ギリギリまで受け付けてくれるお店みたいです。

本日のメニューは昆布水つけ麺に決めていましたが、スープを3種類(醤油・塩・ミックス[醤油と塩のミックス])から選べます、食券を渡す際、店員の方にオススメを聞いたところ、店員さん自身は「塩」が好きとのこと、店員さんを信じて「塩」をチョイス。

午後8時45分にカウンター席に案内され着席、1分もしないうちに着丼。

綺麗な昆布水つけ麺、色彩が豊かで、日本画みたいで一目惚れです。

まずは、ストレート細麺だけをゴクリ。昆布水に空気を吹き込み、気泡を作りゴクリ、旨〜い、「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんぐらい腹ペコだったのもありますが、喉ごしもバッグ、旨過ぎ〜。

藻塩につけても旨い、つけ汁(塩)は、軍鶏と鴨に、煮干しも感じる塩ダレ、濃い目ですが、昆布水の麺が絡むと丁度良い塩梅に仕上がります。こちらも旨い。

つけ汁にのっている鴨チャーシューは、大好きな味、美味でした。味玉は、「一燈」さんと同じちょっと硬め仕上がり、濃口でこちらもまずまず。さらに低温調理の豚肩ロースチャーシューも美味、大葉も箸休めの味変には最適。

中盛り(250g)でしたが(中盛りが注文できるMAX)、あっという間に完食。

最後、スープ割で締めますが、店員さんからのアドバイスがあり、①麺の残りの昆布水でも、②カウンターのポット(魚介系)でも合うとの事。

両方とも試し、2種類の旨さを、2度感じました。僅かですが、自分は昆布水の方がいいかも。

スープ割で満足&満腹感たっぷり。またの訪問を願いながら、退店となりました。ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。