日曜日の11時35分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入後、店員さんに渡して着席。店内はカウンター6席と4人卓が2卓。まずはインドネシアのビンタンビール330が冷えたグラスと一緒に提供。サービスつまみの類いは無し。この暑い時期は冷えたビールでまずは涼を取りたいところ。ほどなくして、大きなお盆にラッパ型のこれまた大きな器が着丼。スープは胡麻がよく効いた担々のそれだが微かに鯛の風味がある後味に感じられる。濃厚かつ塩味も強くて辛さと痺れも存分にある。辛さは辛いもの好きならちょうどよい。麺は中太の縮れたタイプで標準的。スープの味が強いので低加水の細ストレートよりは質量感がよく合っている。具材は薄切り大判の豚肩ロースチャーシューが1枚と鶏胸肉の低温調理が1枚で中央にミンチ肉の肉玉が鎮座。水菜、カリカリに揚げたジャガイモの千切り、メンマが載って追加トッピングの味玉も。他には具材と言ってよいのか、丼の縁に大量のカイエンペッパーが振りかけられており、これをスープに加えるとさらに辛さが増す。丼の形状からスープが飲みにくいが、沈む肉玉のミンチ肉をれんげですくいながら完食完飲。辛さがちょうどよくて痺れも効いており、少し甘めのビンタンビールと相性抜群の一杯でした。
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