麺食堂 一真亭 南千住店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
しんみりとするレビューですね。
何だかラーメンに対しての感想が余り書けなくなります。
私はこんなシンプルなビジュアルが好きです😊
黄門チャマ | 2023年7月26日 07:51どもです。
ぢっちゃんとは大塚で一緒に酒を飲んだのが
昨日のようです💓
もっと話を聴きたかったですね😂
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年7月26日 08:02こんにちは。
私はご本人にお会いしたことはないのですがたくさんのレビューワーの方々と親交があったようですね。
あの独特の言い回し、時々拝見はさせて頂いておりました。
glucose | 2023年7月26日 08:52こんにちは。
ばんめんと聞くと、ぶるまさんを思い出しますね。
私もRDBを始めた当初からのお付き合いで、色々と思い出があります。
そのうちに、横浜にばんめんを食べに行行ってきます。
kamepi- | 2023年7月26日 08:58「ばんめん」と名が付くものもいろんな種類がありますね。
定義がよく分からなくなります。
ぶるさん、亡くなられたんですね。合掌です...
まなけん | 2023年7月26日 08:58おはようございます☆
シンプルなビジュアルが今っぽくなくて余計にそそられますね。
ぶるさんとは交流はありませんでしたが町中華好きの一人としてレビューはよく拝見させていただきました。
三島のスタミナをいただいたのもぶるさんのレビューを見たからなんですよ。
コレからも参考にさせていただきたいと思ってます。
ノブ(卒業) | 2023年7月26日 09:28ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの
ご冥福を御祈りいたします
追悼の意をこめ、お昼は町中華を食べる事に致します
虎ん黄色 | 2023年7月26日 10:55こんにちは。
こちらは知りませんでした。
食べてみたいです。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年7月26日 13:01辛い別れでしたね。お気持ち察します。
親交はありませんでしたが、時々拝見しておりました。
お歳も近く、こうなることはわかっていたかのようですね。
グルテンは中毒性があるのでやめられないですよね。
ご冥福をお祈りします。
6杯/日と言わずとも気をつけてください。
虚無 Becky! | 2023年7月26日 13:02こんにちは😃
昨年秋に大塚の焼き鳥屋で飲んだのが最後に
なりましたが、その時は病気など嘘のように
お元気だったのですよ。
今頃アチラでまた執筆してると思います。
としくん | 2023年7月26日 17:43こんばんは
シンプルな塩まぜそばですね🤓
少しセンチなレビューにRAMEさんの歴史を垣間見れました🖐️
ご冥福をお祈りします🙏
シノさん | 2023年7月26日 19:20こんばんは。
私は直接やり取りやお会いしたことはなかったですが、レビューはよく見ていました!他の方のレポでも名前をお聞きしていました。塩レビュー最多タイになったタイミングでの追悼レポは愛を感じます^^
poti | 2023年7月26日 19:52こんばんは!
RDBに出会わなければ・「ばんめん」永久に知る由もなかったであろうと思います。
ラーメンとは想像以上に奥が深く・興味がますます広がりました(^^)麺活やって良かった・・
みずみず | 2023年7月26日 21:36RAMENOIDさん、こんばんは。
そう聞いて改めて切なくなります。
町中華の存在に気付かせてくれたのかな??
そう今思うとそういう気がしています。
塩レビューも今後は独走となるのでしょう🧂
ひゃる | 2023年7月26日 21:39しみじみと読ませて頂きました。
昨秋に、モコさん、としさん、ガッチャさんと、
焼きトン屋さんでご一緒したのが最後に。
因みに、大塚ではなく駒込でした。
ぶるさんは近くのビジホに宿泊。
そこまでご一緒して、別れ際に握手。
その時の笑顔も懐かしく思い出しました。
此方の稲荷屋の本店。
今も私が最多レビュアーですが、
当初から此方と同様のばん麺が主軸ですよ。
おゆ | 2023年7月26日 22:52稲荷屋→稲荷町
おゆ | 2023年7月26日 22:58おはようございます^^
きっとこのタイミングだろうなと思っていました。
ブルさんとは長いお付き合いでした。
彼の文章は本当に人をひきつけますよね。
きっと天国で「ばんめんはそっちじゃなくて“辨麺”だよ」って
言っていそうですね。
ご冥福をお祈りします。
mocopapa(S852) | 2023年7月27日 04:48どもです!
塩の最多タイに踊り出られましたか。
そして、このばんめんは、神奈川のものとはまた違う雰囲気で、その深淵は深いですね。
先輩の影響はかなりウケますね。
ノイドさんの先輩はじっちゃんさんでしたか。
塩派なことにも影響を与えていたとは驚きました。
さぴお | 2023年7月27日 10:11こんにちは!
追悼レビューとして素晴らしいと思います
亡くなった方は全くつながりはありませんが、バンメンは去年初めて勘内町で食べて美味しかったです☺️
川崎のタッツー | 2023年7月27日 13:36こんにちは
改めまして、ご冥福をお祈りします。
モコさんも塩レビュートップタイですか。
一日6杯で猛追するRAMEさん
どこまで記録を伸ばせるかですね。
ももも | 2023年7月27日 21:25こんばんは.
交流はありませんでしたけど,個性的な力のあるレビューを書かれる方だなと思っていました.
最近はラーメンに加えてビールも多いようですから,お体は大切に.
Paul | 2023年7月28日 21:06こんにちわ~!
直接コメントのやり取りは無かったですが、あるオフ会でご挨拶させて貰った事があります。
お付き合いのある方々のコメントで察知はしていましたが、やっぱりそんなんですね。
ご冥福をお祈りします。
バスの運転手 | 2023年7月29日 15:08こんにちわ。
最後に飲んだ時に、
新ハンネでやっていること伝え、
ブルさんの体調良い時に誘って、飲みに行きましょうよ!
って言ったら、企画してって言われて、そのままだったので、
最後にお引き合わせしたかったですが。
どこかで、飲みましょう!!
ブルさんの代わりに、僕が連食注意報出しますよ!!(笑)
junjun | 2023年8月8日 08:51
RAMENOID

へた
とりき
Chris MacArthur






この日の2軒目だった南千住付近を検索した時に、この店の名前が目に飛び込んできた。
店名に「ばんめん」、しかもメニューに「塩ばんめん」がある。
昔「塩のヲタク」を名乗りながら塩を追い、晩年は「ウワサの町中華」と名乗りながら、「ばんめん」なるラーメンを追ったあの方の、追悼レビューはここにしようと思った。
朝から昼にかけて5杯食べた後は、帰り際に南千住で下車。
目指す店は、駅から歩いて5分ほど、住宅街の一画。
街に溶け込んでいるような店だね。
看板は、「まぜそば・ラーメン」ときて、その下に大きく「ばんめん」。
さらにその下に「麺食堂一真亭 南千住店」とある。
本店は稲荷町にあるんだね。
でも、そちらの店舗登録には、「ばんめん」の文字はないので、こちらでよかったのだろう。
入店すると、店内はそれほど広くなく、ちょい年季の入ったゴチャっとした雰囲気。
街に馴染んだアットホームな雰囲気と言えよう。
到着したのは16:00頃と、かなり中途半端な時刻だったのだが、それでも店内は7割ほどの入りと盛況。
これは意外だった。
後会計式。
空いていたカウンター席に座り、メニュー表を眺める。
メニューは、「拌麺」と「らーめん」に分かれている。
じっちゃんの研究によると、「ばんめん」と発音するメニューには、いくつかのタイプがあるようだが、ここの「ばんめん」は、攪拌の「拌」なので、まぜそばのことらしい。
「拌麺」は、醤油・塩・カレー・坦々・チャーシューがあるが、裏側や壁掛け短冊には、みそ・スパイシー・トマト・明太子等、さらにたくさんのversionが。
「拌麺」のバリエーション、無限だね。
ちなみに「らーめん」も、基本メニューは同様のバリエーションだった。
その中から基本の一つ、「塩ばんめん」を注文し、トッピングの生たまごも。
散々食べて飲んだ日だったが、〆なので生ビールもお願いした。
750円+50円+480円、計1280円也。
フロアは中国系かな?と思われる妙齢の女性。
雑な接客が、かえって資本っぽくなくていいかも。
まず出されたのは、アサヒスーパードライの中ジョッキ。
キンキンに冷えている。
ああ、やっぱり生だね。
ビールから遅れること9分で提供されたのは、シンプルなビジュアルの塩まぜそば。
生玉子の黄身が麺に押されて歪んでるのが気になって、直してから写真に撮ろうとしたが無理だった。
麺は、加水やや高めの平打ち太微ウェーブ。
つるもちっとしたやわらかめの茹で具合。
冷やしではないので、最初は熱々だ。
このやわらかめのもちっとした食感は好きだなぁ。
店の外には「大栄食品」の麺箱が積まれていた。
絡む塩ダレはかなりシンプル。
最近の店で出てくるまぜそばの塩ダレと比較しちゃうとちょっと。
でも、そこが町中華らしいとも言える。
何か味をプラスさせたくて、卓上調味料を見たが、ラー油をかけるとイっちゃうし……。
ニンニク欲しい。
とにかく卵黄等を混ぜて食べ進めることにする。
具は、ねぎ、万能ねぎ、焦がしねぎ?、メンマ、チャーシュー、柑橘、増した生玉子。
ねぎダクだし、少量の焦がしねぎっぽいのもちょい効果あり。
メンマは平べったいのと細いのが混在。
ごま油の風味がして美味しい。
チャーシューはサイコロ状のものをバーナーで炙った感じ。
まぜ込むと満足度が上がる。
生たまごを全体に馴染ませると、コクがアップ。
もう少しタレが濃いと丁度いいんだが、まあ薄味の方が体にはいいし。
麺量は200gくらいかな。
タレや具の混じった生玉子液が多めに余るので、追い飯ぶち込んだらさぞかし美味いことだろう。
固形物完食。
生玉子汁もほとんど掻き込んだ。
「拌麺」と呼ぶシンプルな中華まぜそばがウリの町中華。
常連さんも多そうで、近所の方が飲みにきていた。
そういう店だね。
本店の方も機会があったら行ってみたい。
【じっちゃんについて】
今年5月19日に亡くなったと聞いた。
出逢ったのは10年以上前。
小気味よい文章に惹かれ、親交をもつようになった。
オフ会に呼んでくれて、コメントをやり取りするレビュアーも増えた。
RDBにおける良き先輩、言わば恩人。
私が「ヲタク」と書くのもじっちゃんの影響だし、元々塩は好きだったが、「塩派」と名乗り、拘るようになったのもじっちゃんの影響が大きい。
(昔は「塩のヲタクはブルマなじっちゃん」と名乗っていた)
その後、色々あって親交は途絶えたが、いつも気にはしていた。
晩年は、町中華とその歴史にハマっていき、ラヲタというより研究者になっていったじっちゃん。
最晩年は「ばんめん」というメニューに取り憑かれていたね。
癌になったと聞いて心配していたが、志半ばで逝ってしまった。
最後に会ったのは6年前。
「佐野らーめん 利休」さんでばったり。
その頃は癌になってなかったと思うが、痩せていて、通風が辛いと言っていた。
前兆はあったのかもしれない。
もう一度会ってみたいとも思っていたが、やつれた姿を見るのは辛いし、会ったらそれが最後になるような気がして誘えなかった。
このタイミングで追悼レビューを上げたのは、塩部門最多レビューのmocopapaさんに追い付いたから。
おそらく塩レビュー最多タイかと。
塩を追っているのも、出逢った頃のじっちゃんの影響。
どうか安らかにお眠りください。
でも、連食する私の体を心配していたので、1日6杯食べた時のレビューが追悼レビューかよ💢と怒るかもしれない。