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「中華そば塩(特盛)/しっとりお肉ご飯」@松戸中華そば 富田食堂の写真フランス産海塩、佐賀県産海塩、パキスタン産岩塩、モンゴル産岩塩と何種類の塩をブレンドしているのかとツッコミたくなる。しかしスープを一口飲むと、意外にも最初にオイリーで滑らかな印象を受けた。そして雑味のない豚のコク。このオイリーかつしっかりとした豚感に負けない位のスープからは複雑かつ旨味の感じる塩味を感じる。かなり密度の詰まったスープだ。
これに合わさる麺は北海道、美瑛産小麦「春よ恋」で作られたものである。麺は細く、ある程度の弾力があるストレート麺。細麺でもしっかりとした食べ応えがあり、オイリーなスープが麺にかなり吸着するため意外とガッツリ派のラーメンであることが分かる。

チャーシューは我ら地元民の誇る柏幻霜ポークの肩ロース吊るし焼豚。一口食べるとぎゅっと詰まった豚の旨みが口の中に広がる。そしてジューシーだが重くない。オイリーなスープにも負けず、これがしっかりとしたアクセントとなり食べ応えも抜群である。

そして今回は付け合せにしっとりお肉ご飯を注文した。こちらも柏幻霜ポーク。ソースはニンニクの香りが効いたおろしソースである。ライスは魚沼産コシヒカリ。
低温調理された赤みのある薄めのチャーシューは生ハム感のあるものが多いが、ここのお肉は少し厚さと硬さを残し、絶妙な肉感のあるバランスに仕上がっている。商品名の通りまさに「しっとり」であり、ラーメンにではなくライスに合わせて調整されたということがよく伝わってくる。肉の旨みがソースの旨味と酸味によって増幅され、それがライスのうっすらとした甘さに包まれてゆく。

かなり終盤はラーメンに乗ったフライドオニオンが少しくどく感じたが、最後まで美味しく頂けた。
ご馳走様でした。

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